前項の続きです。 そういう点で北朝鮮ははっきりと日本を敵国と、言行一致している顕在化した脅威である点が異なるだけです。 三ヶ国とも日本を潜在敵国と見做しているのは明かです。 中国に関しては『中国はいかに国境を書き換えてきたか 地図が語る領土拡張の真実』という本に詳述されているように、基本的に国際法遵守などという概念はありません「国力に応じて領土は風船のように収縮する」と。 ...
前項の続きです。
そういう点で北朝鮮ははっきりと日本を敵国と、言行一致している顕在化した脅威である点が異なるだけです。
三ヶ国とも日本を潜在敵国と見做しているのは明かです。
中国に関しては『中国はいかに国境を書き換えてきたか 地図が語る領土拡張の真実』という本に詳述されているように、基本的に国際法遵守などという概念はありません「国力に応じて領土は風船のように収縮する」と。
『尖閣諸島』に関する領海侵犯など一連の行動をみれば明かでしょう。
続きは次項で。
前項の続きです。 本当の脅威は北朝鮮ではなく中国というのは、少なくとも毛沢東以来の独裁者である習近平がいる限り日中間に平和は来ないということです。 『日中国交正常化45周年』と笑顔を振りまいても、所詮習近平にとっては『党大会』を10月18日に控え権力闘争に忙しく、日本と対立するより利用しようというだけのことです。 2017年5月28日、合衆国における中国語新聞『多...
前項の続きです。
本当の脅威は北朝鮮ではなく中国というのは、少なくとも毛沢東以来の独裁者である習近平がいる限り日中間に平和は来ないということです。
『日中国交正常化45周年』と笑顔を振りまいても、所詮習近平にとっては『党大会』を10月18日に控え権力闘争に忙しく、日本と対立するより利用しようというだけのことです。
2017年5月28日、合衆国における中国語新聞『多維新聞』によりますと、楊 潔篪(よう けっち)国務委員ら中国の要人が相次いで来日しており、日中関係が好転したとの指摘が出ています。
自民・公明両党は8月9日中国共産党との定期対話の枠組み『日中与党交流協議会』の会合を開きました。
それ自体は結構なことですが…。
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前項の続きです。 無論安倍首相には究極の安全保障政策は『改憲』つまり『憲法第九条の改正』だと思っておいででしょう。 『加憲』つまり『憲法第九条に第三項を追加』にトーンダウンしたのは、先の『安全保障関連法案』への野党・『ATM新聞』に代表される左翼メディアなどのネガティブキャンペーンを見て「半端なタイミングで公約に掲げると潰される」と実感したのだと思います。 しかしながら安全保...
前項の続きです。
無論安倍首相には究極の安全保障政策は『改憲』つまり『憲法第九条の改正』だと思っておいででしょう。
『加憲』つまり『憲法第九条に第三項を追加』にトーンダウンしたのは、先の『安全保障関連法案』への野党・『ATM新聞』に代表される左翼メディアなどのネガティブキャンペーンを見て「半端なタイミングで公約に掲げると潰される」と実感したのだと思います。
しかしながら安全保障の強化について、対北朝鮮政策と並んで対中政策も重要です。
せめてもう少し具体的な主張をしてもよかったのではないでしょうか。
消費税率引き上げによる税収増を「人づくり」に充てるというのは結構ですが総選挙の争点としては弱いと思います。
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前項の続きです。 前述したように私は野党と一部のメディアのように「大義なき衆院解散」とは思いませんし、抑も歴代政権が衆議院の解散・総選挙を行った際に「大義」があったのか、また「大義」なるものは果たして必要かと思います。 しかしながら安倍首相にも注文というか希望があります、『国難突破』を言うならもっとはっきりと安全保障政策の強化という「大義」を前面に主張すれば如何かと。 北朝鮮...
前項の続きです。
前述したように私は野党と一部のメディアのように「大義なき衆院解散」とは思いませんし、抑も歴代政権が衆議院の解散・総選挙を行った際に「大義」があったのか、また「大義」なるものは果たして必要かと思います。
しかしながら安倍首相にも注文というか希望があります、『国難突破』を言うならもっとはっきりと安全保障政策の強化という「大義」を前面に主張すれば如何かと。
北朝鮮のミサイルが我が国の領空を通過している現状は『戦闘行為』と言えるのではないでしょうか。
過去のように名目的にでも「人工衛星」というのではなく、はっきりと日米韓にたいして挑発しています。
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前項の続きです。 前原氏に思うのは、結局小池氏に利用されるだけではないかと言うことです。 私は以前にも別項で述べましたが前原氏を民進党の中で王道の保守『政治家』として評価してきました、ただ詰めの甘さと他人を信用し過ぎる人の良さがあって『政治屋』としては向いていないのではないか。 そういう点は、小沢一郎氏や小池氏の方が何枚も上手だと思います、ただし『政治屋』という表現は、単に「...
前項の続きです。
前原氏に思うのは、結局小池氏に利用されるだけではないかと言うことです。
私は以前にも別項で述べましたが前原氏を民進党の中で王道の保守『政治家』として評価してきました、ただ詰めの甘さと他人を信用し過ぎる人の良さがあって『政治屋』としては向いていないのではないか。
そういう点は、小沢一郎氏や小池氏の方が何枚も上手だと思います、ただし『政治屋』という表現は、単に「政策や信条より政局や集票に重点を置く」という意味です。
今回代表になった際、たとえ左派が離党しても、分党して野党第一党でなくなっても、自身の政治信条に殉じ妥協しなかった方が氏の美学に適ったと思います。
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