前項の続きです。
無論安倍首相には究極の安全保障政策は『改憲』つまり『憲法第九条の改正』だと思っておいででしょう。
『加憲』つまり『憲法第九条に第三項を追加』にトーンダウンしたのは、先の『安全保障関連法案』への野党・『ATM新聞』に代表される左翼メディアなどのネガティブキャンペーンを見て「半端なタイミングで公約に掲げると潰される」と実感したのだと思います。
しかしながら安全保障の強化について、対北朝鮮政策と並んで対中政策も重要です。
せめてもう少し具体的な主張をしてもよかったのではないでしょうか。
消費税率引き上げによる税収増を「人づくり」に充てるというのは結構ですが総選挙の争点としては弱いと思います。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |