前項の続きです。
前述したように私は野党と一部のメディアのように「大義なき衆院解散」とは思いませんし、抑も歴代政権が衆議院の解散・総選挙を行った際に「大義」があったのか、また「大義」なるものは果たして必要かと思います。
しかしながら安倍首相にも注文というか希望があります、『国難突破』を言うならもっとはっきりと安全保障政策の強化という「大義」を前面に主張すれば如何かと。
北朝鮮のミサイルが我が国の領空を通過している現状は『戦闘行為』と言えるのではないでしょうか。
過去のように名目的にでも「人工衛星」というのではなく、はっきりと日米韓にたいして挑発しています。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |