前項の続きです。
本当の脅威は北朝鮮ではなく中国というのは、少なくとも毛沢東以来の独裁者である習近平がいる限り日中間に平和は来ないということです。
『日中国交正常化45周年』と笑顔を振りまいても、所詮習近平にとっては『党大会』を10月18日に控え権力闘争に忙しく、日本と対立するより利用しようというだけのことです。
2017年5月28日、合衆国における中国語新聞『多維新聞』によりますと、楊 潔篪(よう けっち)国務委員ら中国の要人が相次いで来日しており、日中関係が好転したとの指摘が出ています。
自民・公明両党は8月9日中国共産党との定期対話の枠組み『日中与党交流協議会』の会合を開きました。
それ自体は結構なことですが…。
続きは次項で。
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