前項の続きです。 『希望の党』とは名ばかりで結局は「小池ファースト選挙互助会」ではないかと思います、「人気が欲しい民進党」と「政党交付金が欲しい希望の党」。 小池氏が党の代表になり、新党の準備をしていた若狭勝氏らの頭越しに「リセット」を連呼していました。 過去に地方の首長と国政政党の代表の両立の例として、 2011年11月27日『橋下徹』氏が大阪市長『松井一郎』氏が大阪府知...
前項の続きです。
『希望の党』とは名ばかりで結局は「小池ファースト選挙互助会」ではないかと思います、「人気が欲しい民進党」と「政党交付金が欲しい希望の党」。
小池氏が党の代表になり、新党の準備をしていた若狭勝氏らの頭越しに「リセット」を連呼していました。
過去に地方の首長と国政政党の代表の両立の例として、
2011年11月27日『橋下徹』氏が大阪市長『松井一郎』氏が大阪府知事となり、地方政党『大阪維新の会』から発展して2012年9月8日に立ち上げた『日本維新の会』が有りました。
おそらく小池氏は橋本氏の顰みに倣ったのでしょう。
しかし橋本氏には地方分権特に【大阪都構想】を実現するために国政進出が必要という「大義」がありました。
これから小池氏が東京都知事のまま、党の代表を兼任するのは困難だと思いますが、かといって都知事を辞任して立候補すれば、「東京都知事は単なる踏み台に過ぎない」という事実が露呈すると思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 大義なき解散・総選挙と言っていた民進党代表の前原誠司氏(前原氏のみではありません)が民進党解党『希望の党』と合流とのことですが 「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる」と「安倍政権打倒」のみが目的化しているとすれば、国民や代表選挙で投票した人の思いを無視していると言えます。 「安倍政権打倒」を共産党が言うのなら解ります「主張の是非はともかく一貫性は有る...
前項の続きです。
大義なき解散・総選挙と言っていた民進党代表の前原誠司氏(前原氏のみではありません)が民進党解党『希望の党』と合流とのことですが
「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる」と「安倍政権打倒」のみが目的化しているとすれば、国民や代表選挙で投票した人の思いを無視していると言えます。
「安倍政権打倒」を共産党が言うのなら解ります「主張の是非はともかく一貫性は有る」と、しかしながら安全保障や憲法改正に関して自民党と『希望の党』の違いは何でしょうか?
人気はあるが金の無い『希望の党』と金(約90億円の政党交付金)と組織は有るが人気の無い民進党の互助組合のような今回の合流に「大義」はないでしょう。
五月雨式に離党が続き党として持たないので追い込まれ空中分解する前に起死回生の一手というのが、(それを表だって言えないのは理解できますが)本心ではないかと推測します。
民進党の福山哲郎参議院議員は「小異を捨てて大同につく」と述べましたが、寧ろ「付和雷同」の方が実態ではないでしょうか。
続きは次項で。
前項の続きです。 「大義なき解散・総選挙」と反対する野党に問いたいのですが、 抑も「アベ政治を許さない」などとデモまでして、論理的で無い「反対の為の反対」をしたのは野党の一部では無かったのでしょうか。 民進党は「安倍政権のもとでの~には反対!」と言っていましたが、民主党政権時代を含め過去の自らの主張を裏切る言説だと思います。 民進・共産・自由・社民の各党は2017年6月14...
前項の続きです。
「大義なき解散・総選挙」と反対する野党に問いたいのですが、
抑も「アベ政治を許さない」などとデモまでして、論理的で無い「反対の為の反対」をしたのは野党の一部では無かったのでしょうか。
民進党は「安倍政権のもとでの~には反対!」と言っていましたが、民主党政権時代を含め過去の自らの主張を裏切る言説だと思います。
民進・共産・自由・社民の各党は2017年6月14日夜に『内閣不信任決議案』提出、6月15日未明に否決されました。
これは「大義なき『内閣不信任決議案』提出」ではなかったのか、内閣支持率が下がっている間は、政権打倒を声高に唱えておきながら、自身の党に不祥事などがあると解散に反対するのはご都合主義と思います。
少なくとも民進・共産・自由・社民の四党に今回の解散・総選挙を批判する資格は無い。
続きは次項で。
安倍首相が決定した衆議院の解散・総選挙について、野党と一部のメディアは「大義(名分)なき衆院解散」の大合唱ですが、疑問点がいくつかあります。 これに関しては産経新聞の9月22日付記事が参考になります。 ①抑も解散・総選挙に大義が必要か。 ②少なくとも正々堂々と政策論争を望む姿勢の『にほん維新の会』『日本のこころ』等の政党を除き只管自民党政権を批判してきた野党にとって政権交代のチャンスである筈...
安倍首相が決定した衆議院の解散・総選挙について、野党と一部のメディアは「大義(名分)なき衆院解散」の大合唱ですが、疑問点がいくつかあります。
これに関しては産経新聞の9月22日付記事が参考になります。
①抑も解散・総選挙に大義が必要か。
②少なくとも正々堂々と政策論争を望む姿勢の『にほん維新の会』『日本のこころ』等の政党を除き只管自民党政権を批判してきた野党にとって政権交代のチャンスである筈なのに反対する理由。
③果たして大義が無いのか。
続きは次項で。
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