前項の続きです。
「大義なき解散・総選挙」と反対する野党に問いたいのですが、
抑も「アベ政治を許さない」などとデモまでして、論理的で無い「反対の為の反対」をしたのは野党の一部では無かったのでしょうか。
民進党は「安倍政権のもとでの~には反対!」と言っていましたが、民主党政権時代を含め過去の自らの主張を裏切る言説だと思います。
民進・共産・自由・社民の各党は2017年6月14日夜に『内閣不信任決議案』提出、6月15日未明に否決されました。
これは「大義なき『内閣不信任決議案』提出」ではなかったのか、内閣支持率が下がっている間は、政権打倒を声高に唱えておきながら、自身の党に不祥事などがあると解散に反対するのはご都合主義と思います。
少なくとも民進・共産・自由・社民の四党に今回の解散・総選挙を批判する資格は無い。
続きは次項で。
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