前項の続きです。 そう自国内の異民族の頭上で23回の核実験(地下を含めると45回)を行った国です。 公平を期す為に述べますが、核実験の回数では米ソが圧倒的に多いのは事実です。 また常任理事国は全て核保有国で有り核実験による被害者は出ています。 これらも問題ですが自国内の特定の異民族の 頭上で執拗に核実験を繰り返した国は他に有りません。 高田純 ...
前項の続きです。
そう自国内の異民族の頭上で23回の核実験(地下を含めると45回)を行った国です。
公平を期す為に述べますが、核実験の回数では米ソが圧倒的に多いのは事実です。
また常任理事国は全て核保有国で有り核実験による被害者は出ています。
これらも問題ですが自国内の特定の異民族の 頭上で執拗に核実験を繰り返した国は他に有りません。
高田純 著『 中国の核実験─シルクロードで発生した地表核爆発災害 』と言う書籍
によると死者約19万人、放射線障害129万人 と推計されます。
放射性核廃棄物はチベットに捨てられています。
続きは次項で。
前項の続きです。 小説『1984年』がベストセラー化している件について 私はこの小説を評価しています。 またデヴィッド・ボウイ=David Bowie の 『1984年』は彼の曲の中で最も好きな曲の一つです。 従って ベストセラー化自体は喜ばしいと思います。 しかし問題はその理由と時期です。 トランプ大統領の発言や政策に反発してが主な理由らしいです。 私もま...
前項の続きです。
小説『1984年』がベストセラー化している件について
私はこの小説を評価しています。
またデヴィッド・ボウイ=David Bowie の 『1984年』は彼の曲の中で最も好きな曲の一つです。
従って ベストセラー化自体は喜ばしいと思います。
しかし問題はその理由と時期です。
トランプ大統領の発言や政策に反発してが主な理由らしいです。
私もまた彼の発言(と言うよりも暴言)や大統領令(の多く)は理解の埒外に有ります。
しかしながら、第二次世界大戦後、世界で最も多くの国民を弾圧する独裁国家の存在を
忘れてはいないでしょうか。
続きは次項で。
【アパホテル】に関するニュースは周知の事として多くは触れません。 【中華(人民共和)国】政府が他国の領土内の一民間企業に対し、 自国の発明 =invent した 歴史に沿わない書籍を客室内に置いたとして全国民に宿泊拒否の命令を下した件として知られます。 その直前のダボス会議の席上、彼の国の国家主席は自由貿易を説き排他主義に反対すると述べていました。 彼の言う『...
【アパホテル】に関するニュースは周知の事として多くは触れません。
【中華(人民共和)国】政府が他国の領土内の一民間企業に対し、
自国の発明 =invent した
歴史に沿わない書籍を客室内に置いたとして全国民に宿泊拒否の命令を下した件として知られます。
その直前のダボス会議の席上、彼の国の国家主席は自由貿易を説き排他主義に反対すると述べていました。
彼の言う『自由』とは『中国のやりたい放題にする自由』を意味する様です。
『1984年』=Nineteen Eighty-Four は1949年にジョージ・オーウェル=George Orwell
により発表されました。
ビッグ・ブラザー=Big Brother独裁者の支配する全体主義国家を描いた【ディストピア】小説です。
続きは次項で。
前項の続きです。 「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」 ラテン語で "Si vis pacem, para bellum" という言葉が有ります。 【兵器による抑止力】と【シヴィリアン・コントロール(文民統制)】【軍縮(と軍備管理)】の問題は難しいテーマです。 第二次世界大戦や戦後の国際紛争の例から大別して。 民主的に選ばれた政府が軍隊を抑制する...
前項の続きです。
「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」
ラテン語で "Si vis pacem, para bellum" という言葉が有ります。
【兵器による抑止力】と【シヴィリアン・コントロール(文民統制)】【軍縮(と軍備管理)】の問題は難しいテーマです。
第二次世界大戦や戦後の国際紛争の例から大別して。
民主的に選ばれた政府が軍隊を抑制する(憲法上も実質的にも)機能を持った国家のグループ。
独裁国家或いは一握りの党幹部が軍隊を恣意的に運用する国家のグループ。
の両者が有り、根本的に危険性が異なると思います。
この辺りは別項で。
前項の続きです。 人口とほぼ同数の銃が蔓延した社会は異常だと思いますが、解決の方法も難しいですね。 日本史における【武装解除】の一種【刀狩】は、豊臣秀吉によるものが知られますが、【鎌倉幕府】の第三代【執権】の【北条泰時】に遡ります。 武士による支配に必要だったという側面も有りますが、島国という地理的特性もあり、結果的に多くの人が武器を持たない平...
前項の続きです。
人口とほぼ同数の銃が蔓延した社会は異常だと思いますが、解決の方法も難しいですね。
日本史における【武装解除】の一種【刀狩】は、豊臣秀吉によるものが知られますが、【鎌倉幕府】の第三代【執権】の【北条泰時】に遡ります。
武士による支配に必要だったという側面も有りますが、島国という地理的特性もあり、結果的に多くの人が武器を持たない平和な社会が続いたと言えます。
但し、残念な事に国家間に於いては軍備を持たない事は平和より戦争を招き寄せる傾向にあります。
続きは次項で。
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