前項の続きです。
「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」
ラテン語で "Si vis pacem, para bellum" という言葉が有ります。
【兵器による抑止力】と【シヴィリアン・コントロール(文民統制)】【軍縮(と軍備管理)】の問題は難しいテーマです。
第二次世界大戦や戦後の国際紛争の例から大別して。
民主的に選ばれた政府が軍隊を抑制する(憲法上も実質的にも)機能を持った国家のグループ。
独裁国家或いは一握りの党幹部が軍隊を恣意的に運用する国家のグループ。
の両者が有り、根本的に危険性が異なると思います。
この辺りは別項で。
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