前項の続きです。 【アメリカ合衆国大統領選挙】 の共和党候補者の一人だったテッド・クルーズ氏の続きです。 池上彰さんのTV番組でも、銃規制問題とクルーズ氏の動画が取り上げられていました。 合衆国には「スターバックス以上に銃器店が多く」 銃器店の店主曰く 「(銃規制を進める)オバマ大統領は銃の最高のセールスマン」 つまり悲惨な【銃乱射事件】や【銃規制法案】...
前項の続きです。
【アメリカ合衆国大統領選挙】 の共和党候補者の一人だったテッド・クルーズ氏の続きです。
池上彰さんのTV番組でも、銃規制問題とクルーズ氏の動画が取り上げられていました。
合衆国には「スターバックス以上に銃器店が多く」
銃器店の店主曰く
「(銃規制を進める)オバマ大統領は銃の最高のセールスマン」
つまり悲惨な【銃乱射事件】や【銃規制法案】が話題になる度、「今のうちに買わねば」という心理が働いて銃が売れる。
悪循環ですが
「皆が銃を持っているから自分だけ持っていないのは不安」
「銃を規制しても犯罪者は銃を捨てないからより一層危険になる」
と言う心理にも一理有ります。
街頭で「日本では、ほとんどの人が銃を持っていない」と言うと、
一人の女性が軽蔑したように「恐ろしい!どうやって身を守るの?」等と言っていました。
続きは次項で。
【宥和(ゆうわ)政策】とは、強硬な外交的・軍事的な態度の国に対し譲歩により摩擦を回避する政策です。 ヒトラーの例を見れば、独裁国家に対する【宥和政策】は「姑息な(一時凌ぎの)」政策で問題の根本的な解決にならないのは明らかです。 当時のチェンバレン英国首相は【チェコスロヴァキア】を犠牲に、英国の軍備増強の時間を稼いだとも言えるのでチェンバレンが外交音痴と言うのは当たらないかも知れません。 しか...
【宥和(ゆうわ)政策】とは、強硬な外交的・軍事的な態度の国に対し譲歩により摩擦を回避する政策です。
ヒトラーの例を見れば、独裁国家に対する【宥和政策】は「姑息な(一時凌ぎの)」政策で問題の根本的な解決にならないのは明らかです。
当時のチェンバレン英国首相は【チェコスロヴァキア】を犠牲に、英国の軍備増強の時間を稼いだとも言えるのでチェンバレンが外交音痴と言うのは当たらないかも知れません。
しかしこれは、物理的に離れた『他国の領土』からできた譲歩です。
時間稼ぎの犠牲になった【チェコスロヴァキア】【ポーランド】にとっては、『鬼畜の所行』でしょうが、今日の【パレスチナ問題】の遠因に見られるよう「自国の国益の為には何でも利用した(嘗ての)英国」の常套手段と言えます。
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