1977年11月15日横田めぐみさんが拉致されて40年が経ちました。 当初、北朝鮮による拉致と判明していません。 1980年1月7日から1月9日にかけて、産経新聞社会部の阿部雅美記者による記事。 日本海沿岸を中心に起きた、地村保志・浜本富貴恵・市川修一・増元るみ子 各氏の蒸発事件には、外国の情報機関が関与している疑いが強いとの記事が発端でした。 朝日新聞や毎日新聞と左翼政党...
1977年11月15日横田めぐみさんが拉致されて40年が経ちました。
当初、北朝鮮による拉致と判明していません。
1980年1月7日から1月9日にかけて、産経新聞社会部の阿部雅美記者による記事。
日本海沿岸を中心に起きた、地村保志・浜本富貴恵・市川修一・増元るみ子 各氏の蒸発事件には、外国の情報機関が関与している疑いが強いとの記事が発端でした。
朝日新聞や毎日新聞と左翼政党が在日の人々に
北朝鮮は「労働者の天国」「地上の楽園」と騙していた【北朝鮮帰還(帰国)事業】はこの後も1984年まで続けられます。
続きは次項で。
前項の続きです。 世界最大の人権抑圧国家を非難しないのは何故でしょうか? 2017年7月13日に劉暁波氏が獄死した時にどれ程の強さで非難したのでしょうか。 ノルウェーの『ソルベルグ首相』が訪中した際、「鮭売り商人」のようにと揶揄される程人権問題に触れなかったのは変節とは言え、中国との経済規模の格差から言って無理もないと思います。 しかしながら、難民問題に関しても人権や人道的...
前項の続きです。
世界最大の人権抑圧国家を非難しないのは何故でしょうか?
2017年7月13日に劉暁波氏が獄死した時にどれ程の強さで非難したのでしょうか。
ノルウェーの『ソルベルグ首相』が訪中した際、「鮭売り商人」のようにと揶揄される程人権問題に触れなかったのは変節とは言え、中国との経済規模の格差から言って無理もないと思います。
しかしながら、難民問題に関しても人権や人道的見地を主張していた経済大国であるドイツの首相が中国にひれ伏したのはどうでしょうか。
続きは次項で。
前項の続きです。 メルケル首相はトルコの人権抑圧を理由にEU加盟交渉を打ち切る(ように加盟国に呼びかける)方針ですが、抑もトルコは1987年から加盟申請をしており、譲歩もしてきました。 確かに【クルド人】に対する弾圧は大きな問題ですが、それに関してもトルコだけの問題ではありません。 難民問題でトルコの恩恵を被ってきた事実も踏まえると、 「利用はするが仲間にはしない」 「キ...
前項の続きです。
メルケル首相はトルコの人権抑圧を理由にEU加盟交渉を打ち切る(ように加盟国に呼びかける)方針ですが、抑もトルコは1987年から加盟申請をしており、譲歩もしてきました。
確かに【クルド人】に対する弾圧は大きな問題ですが、それに関してもトルコだけの問題ではありません。
難民問題でトルコの恩恵を被ってきた事実も踏まえると、
「利用はするが仲間にはしない」
「キリスト教徒ではない民族の国家を加盟させるつもりは毛頭ない」
とトルコ人が思っても無理はないと思います。
続きは次項で。
メルケル首相は9月5日、連邦議会で 「トルコは法の支配の道からすごいスピードで外れて行っている」と述べ、エルドアン政権を強く非難、2005年に始まったトルコの【EU加盟交渉】についても 「凍結あるいは打ち切りを含めて来月のEU首脳会議で話し合うことになる」 と述べました。 エルドアン政権の人権抑圧は事実です。ただ 「法の支配の道が無い」大国については声を挙げないのはどういう理由でしょう。...
メルケル首相は9月5日、連邦議会で
「トルコは法の支配の道からすごいスピードで外れて行っている」と述べ、エルドアン政権を強く非難、2005年に始まったトルコの【EU加盟交渉】についても
「凍結あるいは打ち切りを含めて来月のEU首脳会議で話し合うことになる」
と述べました。
エルドアン政権の人権抑圧は事実です。ただ
「法の支配の道が無い」大国については声を挙げないのはどういう理由でしょう。
続きは次項で。
8月30日来日されたメイ首相は三日間滞在され帰途につきました。 安倍首相は緊密な関係を結ぶことに成功したと言えます。 EU離脱交渉が難航していますが、イギリスのアジアに於ける安全保障に関する重要性は以前重要です。 また、この時期にイギリスと接近することは安倍首相の外交的センスの良さの証とも言えます。 EU離脱と合衆国のTPP脱退によって、日本が属していたそれまでの国際社会の枠組みは修正せざ...
8月30日来日されたメイ首相は三日間滞在され帰途につきました。
安倍首相は緊密な関係を結ぶことに成功したと言えます。
EU離脱交渉が難航していますが、イギリスのアジアに於ける安全保障に関する重要性は以前重要です。
また、この時期にイギリスと接近することは安倍首相の外交的センスの良さの証とも言えます。
EU離脱と合衆国のTPP脱退によって、日本が属していたそれまでの国際社会の枠組みは修正せざるを得なくなった訳です。
自国民の決断とはいえ、EUという市場から閉め出されるイギリスに手をさしのべる事は日本自身の国益にも適います。
続きは次項で。
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