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【私の好きな曲70年代編】 記事一覧

1~5件目 (26件中)

  • 【Philly soul】②【Back Stabbers】by【O'Jays】

    投稿日 :
    2020-11-25 20:12:36
    カテゴリ :
    【私の好きな曲70年代編】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
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    裏切り者のテーマ【Back Stabbers】はオージェイズ【O'Jays】の1972年の曲。 Back Stabbers の意味は直訳すると「背中から刺す人」つまり味方のふりをして人を陥れたり、中傷する人ですね。 歌詞の一部は What they do They smile in your face All the time they want to take your place ...

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    裏切り者のテーマ【Back Stabbers】はオージェイズ【O'Jays】の1972年の曲。

    Back Stabbers の意味は直訳すると「背中から刺す人」つまり味方のふりをして人を陥れたり、中傷する人ですね。

    歌詞の一部は

    What they do

    They smile in your face

    All the time they want to take your place

    THe back stabbers…

    中略

    Blades are long, clenched tight in their fist

    Aimin' straight at your back

    And I don't think they'll miss

    「刃は長く、(柄を)固く握り締め、お前の背中を真っ直ぐ狙っている、奴等が外すとは思えない」

    余談ですが状況からすると、(怪しまれずに近づくため)刃が飛び出すオートマチック・ナイフとも思われます。

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  • 【Philly soul】①【When will see you again】【The Three Degrees】

    投稿日 :
    2020-11-25 19:55:41
    カテゴリ :
    【私の好きな曲70年代編】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
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    【Philly (Philadelphia) soul】フィリー・ソウルまたはフィラデルフィア・ソウルはスタイリスティックスの項でもご説明致しましたが、70年代に流行ったPIR (Philadelphia International Records)レーベルを中心とした 華麗なストリングスと共に構成されたソフトなソウル・ミュージックです。 天使のささやき=【When will see you a...

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    【Philly (Philadelphia) soul】フィリー・ソウルまたはフィラデルフィア・ソウルはスタイリスティックスの項でもご説明致しましたが、70年代に流行ったPIR (Philadelphia International Records)レーベルを中心とした 華麗なストリングスと共に構成されたソフトなソウル・ミュージックです。

    天使のささやき=【When will see you again】は1974年の女性トリオ、スリー・ディグリーズ【The Three Degrees】の曲です。彼らもメンバーが何度も変わっていますがこれも新陳代謝ですね。

     

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  • 【You Are Everything】by【The Stylistics】と【The New Stylistics】

    投稿日 :
    2020-11-25 19:22:29
    カテゴリ :
    【私の好きな曲70年代編】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
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    前項の続きです   さて前項で述べた、スタイリスティックスのリードヴォーカルであるラッセル・トンプキンズ・ジュニアが2000年に脱退、2004年に結成したのが、ニュースタイリスティックスです。 スタイリスティックスのリードヴォーカルは2000年から2017年までイーバン・ブラウン=Eban Brownでしたが彼もまた2018年1月限りで脱退しました。 その後はバリントン・ヘンダー...

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    前項の続きです

     

    さて前項で述べた、スタイリスティックスのリードヴォーカルであるラッセル・トンプキンズ・ジュニアが2000年に脱退、2004年に結成したのが、ニュースタイリスティックスです。

    スタイリスティックスのリードヴォーカルは2000年から2017年までイーバン・ブラウン=Eban Brownでしたが彼もまた2018年1月限りで脱退しました。

    その後はバリントン・ヘンダースン Barrington Scott Henderson が継承しています。

    メンバーが何度も入れ替わっていますが、人間の細胞も神経細胞等を除いて新陳代謝しているので、これがバンドとしての長寿の秘訣かもしれません。

    Youtubeでは変わらない彼等の歌声が流れています。

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  • 【You Are Everything】by【The Stylistics】

    投稿日 :
    2020-11-25 19:01:34
    カテゴリ :
    【私の好きな曲70年代編】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
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    余りにも有名な【You Are Everything】はスタイリスティックス【The Stylistics】の1971年の曲です。 彼らは70年代に流行った Philly (Philadelphia) soul と呼ばれる華麗なストリングスと共にソフトなソウル・ミュージックの代表ともいえます。 彼らはPIR (Philadelphia International Records)レーベルではな...

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    余りにも有名な【You Are Everything】はスタイリスティックス【The Stylistics】の1971年の曲です。

    彼らは70年代に流行った Philly (Philadelphia) soul と呼ばれる華麗なストリングスと共にソフトなソウル・ミュージックの代表ともいえます。

    彼らはPIR (Philadelphia International Records)レーベルではないものの

    甘いファルセット(falsetto)を駆使したラッセル・トンプキンズ・ジュニア=Russel Thompkins Jr. で一世を風靡したとも言えます。

     

    続きは次項で

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  • 【 I Don’t Know How To Love Him 私はイエスがわからない】①【ミュージカルより】

    投稿日 :
    2018-01-26 21:48:00
    カテゴリ :
    【私の好きな曲70年代編】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
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    1971年ミュージカル 『ジーザス・クライスト・スーパースター=Jesus Christ Superstar』  よりマグダラのマリア( Maria Magdalena )がイエスに向かって歌い上げるシーン。 このミュージカルではイエスを『神の子』としてより一人の人間として描いています。 ミュージカルでは日系アメリカ人のイヴォンヌ・エリマン=Yvonne El...

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    1971年ミュージカル

    『ジーザス・クライスト・スーパースター=Jesus Christ Superstar』 

    よりマグダラのマリア( Maria Magdalena )がイエスに向かって歌い上げるシーン。

    このミュージカルではイエスを『神の子』としてより一人の人間として描いています。

    ミュージカルでは日系アメリカ人のイヴォンヌ・エリマン=Yvonne Elliman

    が切々と歌います。

    "And I've had so many men before"が物議を醸す歌詞で、これに代えて

    "And I've loved so many men before"

    と歌った歌手もいました。

     

    ヘレン・レディー=Helen Reddy は伸びやかな高音が特徴です。

     

    続きは次項で。

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