これに「売文」を併せ持った【三冠王】とも言うべき希有な人物の一人が先の東京都知事選に出馬しました。 ここでは「週刊新潮」「週刊文春」が報じた点は敢えて触れません。 ただ「言論の自由」「リベラル」「反権力」の旗手を装ってきた人物が、自身の疑惑には堂々と反論できなかった。 のみならず、「名誉毀損・選挙妨害で刑事告訴を検討…」云々&he...
これに「売文」を併せ持った【三冠王】とも言うべき希有な人物の一人が先の東京都知事選に出馬しました。
ここでは「週刊新潮」「週刊文春」が報じた点は敢えて触れません。
ただ「言論の自由」「リベラル」「反権力」の旗手を装ってきた人物が、自身の疑惑には堂々と反論できなかった。
のみならず、「名誉毀損・選挙妨害で刑事告訴を検討…」云々…。
自身の疑惑に対しては「言論の自由」「報道の自由」は許さないとは、ダブルスタンダードではないのかと思います。
それにしても、応援演説をした【菅 直人】氏といい、「類は友を呼ぶ」の典型ですね。
「売国」と言う言葉と国家の指導者や政治家とは、元来相容れない筈です。 「私は売国ではない」と仰ってる自称ジャーナリストもいますが、自分で「私は詐欺師です」と言う詐欺師もいないでしょう。 「スパイ」と言うと否定的なイメージですが、派遣した国からすれば、命懸けで情報 を得て国益に寄与する「スパイ」は英雄とも言えます。 これに関しては「...
「売国」と言う言葉と国家の指導者や政治家とは、元来相容れない筈です。
「私は売国ではない」と仰ってる自称ジャーナリストもいますが、自分で「私は詐欺師です」と言う詐欺師もいないでしょう。
「スパイ」と言うと否定的なイメージですが、派遣した国からすれば、命懸けで情報
を得て国益に寄与する「スパイ」は英雄とも言えます。
これに関しては「情報と諜報 1 」をご参照願います。
因みに 星 新一 氏のショートショート(超短編小説)にスパイに関する面白い一話が有ります。
対立関係のA国とB国、B国に潜入したA国のスパイだったが、正体が露見してしまった。
意外な結末が…。
ネタばれは、著者に失礼ですのでご自分で買って読んで下さい。
前項の続きです。 「売名」という言葉は 例えば『所謂【従軍慰安婦】問題で「元慰安婦」を募集、日本政府から如何に金をむしり取るか、 演技指導した弁護士は、この「売名」行為により後に政治家に転身、党首となった』 等と使います、あくまで喩えです。 日本の政治家・国会議員・自称ジャーナリスト・自称「市民運動家」等...
前項の続きです。
「売名」という言葉は
例えば『所謂【従軍慰安婦】問題で「元慰安婦」を募集、日本政府から如何に金をむしり取るか、
演技指導した弁護士は、この「売名」行為により後に政治家に転身、党首となった』
等と使います、あくまで喩えです。
日本の政治家・国会議員・自称ジャーナリスト・自称「市民運動家」等の中にも
「売国」「売名」を兼備した強者はいます。
続きは次項で。
前項の続きです。 「売」が先に置かれるものには 「売買」「売国」「売名」「売文」「売春」「売笑」「売官」「売電」等多数有ります。 「売人」は「商売人」から由来する隠語ですので除きます。 最初と最後以外の熟語は、否定的な意味が多いですね。 「売電」自体は否定的な意味の無い言葉ですが「太陽光発電」の買い取り価格の恣意的な設定等、今後否定的な意味になる恐れも有ります。 「売春...
前項の続きです。
「売」が先に置かれるものには
「売買」「売国」「売名」「売文」「売春」「売笑」「売官」「売電」等多数有ります。
「売人」は「商売人」から由来する隠語ですので除きます。
最初と最後以外の熟語は、否定的な意味が多いですね。
「売電」自体は否定的な意味の無い言葉ですが「太陽光発電」の買い取り価格の恣意的な設定等、今後否定的な意味になる恐れも有ります。
「売春」に対応する語として「買春(かいしゅん)」というのが有ります。
しかしこれにも「湯桶(ゆとう)読み」の違和感と、
「回春(かいしゅん)」と同音異義ですので「買う」と言う意味を含めるならば
個人的には「購買」の「購」を用いて「購春」の方がしっくりきますが…。
続きは次項で。
それはさておき 「売」を含む熟語には、音読みに限っても 「売」が後に置かれるもの 先の「販売」以外に「商売」「販売」「転売」「競売」「発売」等多数有ります。 「焼売(しゅうまい)」は意味が違います。 因みに「商」は中国の古代王朝で実在が不確かな「夏」と次代の「周」の間です。 「殷墟」等「殷(いん)」としても知られますが、これも「商」に代わった「周」王朝に...
それはさておき
「売」を含む熟語には、音読みに限っても
「売」が後に置かれるもの
先の「販売」以外に「商売」「販売」「転売」「競売」「発売」等多数有ります。
「焼売(しゅうまい)」は意味が違います。
因みに「商」は中国の古代王朝で実在が不確かな「夏」と次代の「周」の間です。
「殷墟」等「殷(いん)」としても知られますが、これも「商」に代わった「周」王朝により呼ばれた言わば「後付けの歴史用語」の一つです。
「競売」はオークションの意味では「きょうばい」、法律用語としては「けいばい」と読みます。
続きは次項で。
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