「売国」と言う言葉と国家の指導者や政治家とは、元来相容れない筈です。
「私は売国ではない」と仰ってる自称ジャーナリストもいますが、自分で「私は詐欺師です」と言う詐欺師もいないでしょう。
「スパイ」と言うと否定的なイメージですが、派遣した国からすれば、命懸けで情報
を得て国益に寄与する「スパイ」は英雄とも言えます。
これに関しては「情報と諜報 1 」をご参照願います。
因みに 星 新一 氏のショートショート(超短編小説)にスパイに関する面白い一話が有ります。
対立関係のA国とB国、B国に潜入したA国のスパイだったが、正体が露見してしまった。
意外な結末が…。
ネタばれは、著者に失礼ですのでご自分で買って読んで下さい。
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