前項の続きです。 大義なき解散・総選挙と言っていた民進党代表の前原誠司氏(前原氏のみではありません)が民進党解党『希望の党』と合流とのことですが 「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる」と「安倍政権打倒」のみが目的化しているとすれば、国民や代表選挙で投票した人の思いを無視していると言えます。 「安倍政権打倒」を共産党が言うのなら解ります「主張の是非はともかく一貫性は有る...
前項の続きです。
大義なき解散・総選挙と言っていた民進党代表の前原誠司氏(前原氏のみではありません)が民進党解党『希望の党』と合流とのことですが
「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる」と「安倍政権打倒」のみが目的化しているとすれば、国民や代表選挙で投票した人の思いを無視していると言えます。
「安倍政権打倒」を共産党が言うのなら解ります「主張の是非はともかく一貫性は有る」と、しかしながら安全保障や憲法改正に関して自民党と『希望の党』の違いは何でしょうか?
人気はあるが金の無い『希望の党』と金(約90億円の政党交付金)と組織は有るが人気の無い民進党の互助組合のような今回の合流に「大義」はないでしょう。
五月雨式に離党が続き党として持たないので追い込まれ空中分解する前に起死回生の一手というのが、(それを表だって言えないのは理解できますが)本心ではないかと推測します。
民進党の福山哲郎参議院議員は「小異を捨てて大同につく」と述べましたが、寧ろ「付和雷同」の方が実態ではないでしょうか。
続きは次項で。
前項の続きです。 「大義なき解散・総選挙」と反対する野党に問いたいのですが、 抑も「アベ政治を許さない」などとデモまでして、論理的で無い「反対の為の反対」をしたのは野党の一部では無かったのでしょうか。 民進党は「安倍政権のもとでの~には反対!」と言っていましたが、民主党政権時代を含め過去の自らの主張を裏切る言説だと思います。 民進・共産・自由・社民の各党は2017年6月14...
前項の続きです。
「大義なき解散・総選挙」と反対する野党に問いたいのですが、
抑も「アベ政治を許さない」などとデモまでして、論理的で無い「反対の為の反対」をしたのは野党の一部では無かったのでしょうか。
民進党は「安倍政権のもとでの~には反対!」と言っていましたが、民主党政権時代を含め過去の自らの主張を裏切る言説だと思います。
民進・共産・自由・社民の各党は2017年6月14日夜に『内閣不信任決議案』提出、6月15日未明に否決されました。
これは「大義なき『内閣不信任決議案』提出」ではなかったのか、内閣支持率が下がっている間は、政権打倒を声高に唱えておきながら、自身の党に不祥事などがあると解散に反対するのはご都合主義と思います。
少なくとも民進・共産・自由・社民の四党に今回の解散・総選挙を批判する資格は無い。
続きは次項で。
安倍首相が決定した衆議院の解散・総選挙について、野党と一部のメディアは「大義(名分)なき衆院解散」の大合唱ですが、疑問点がいくつかあります。 これに関しては産経新聞の9月22日付記事が参考になります。 ①抑も解散・総選挙に大義が必要か。 ②少なくとも正々堂々と政策論争を望む姿勢の『にほん維新の会』『日本のこころ』等の政党を除き只管自民党政権を批判してきた野党にとって政権交代のチャンスである筈...
安倍首相が決定した衆議院の解散・総選挙について、野党と一部のメディアは「大義(名分)なき衆院解散」の大合唱ですが、疑問点がいくつかあります。
これに関しては産経新聞の9月22日付記事が参考になります。
①抑も解散・総選挙に大義が必要か。
②少なくとも正々堂々と政策論争を望む姿勢の『にほん維新の会』『日本のこころ』等の政党を除き只管自民党政権を批判してきた野党にとって政権交代のチャンスである筈なのに反対する理由。
③果たして大義が無いのか。
続きは次項で。
前項の続きです。 原子力発電所の危険性や最終処分場の問題は確かに有りますが、ここでは本題では有りません(別項で)。 私の言いたいのは東京都知事選で「原発反対」「消費税率」は論点なのかという点です。 それを主張し公約にしたいので有れば先の参議院選挙に出馬すれば良いのでは?抑も国政と地方政治の区別もつかないのであれば、立候補すべきではない。 その点、小池百合子氏の主...
前項の続きです。
原子力発電所の危険性や最終処分場の問題は確かに有りますが、ここでは本題では有りません(別項で)。
私の言いたいのは東京都知事選で「原発反対」「消費税率」は論点なのかという点です。
それを主張し公約にしたいので有れば先の参議院選挙に出馬すれば良いのでは?抑も国政と地方政治の区別もつかないのであれば、立候補すべきではない。
その点、小池百合子氏の主張は例えば「満員電車を無くす」と、実現の可能性はともかく提言としては東京都に関連した(当然ですが)わかり易いものだった。
続きは次項で。
自民党の平沼赳夫氏が次期衆院選に不出馬、政界引退の意向とのことです。 氏は小泉純一郎政権の時代2005年7月5日の『郵政民営化関連法案』に反対して、離党勧告を経て自民党を離党。 同じく自民党を離党した『与謝野馨』『園田博之』氏らと共に、2010年4月10日『たちあがれ日本』を結成、同党の代表を務められました。 その後政党名は『太陽の党』『日本維新の会』と合併の後分党して『次世代の党』となり、...
自民党の平沼赳夫氏が次期衆院選に不出馬、政界引退の意向とのことです。
氏は小泉純一郎政権の時代2005年7月5日の『郵政民営化関連法案』に反対して、離党勧告を経て自民党を離党。
同じく自民党を離党した『与謝野馨』『園田博之』氏らと共に、2010年4月10日『たちあがれ日本』を結成、同党の代表を務められました。
その後政党名は『太陽の党』『日本維新の会』と合併の後分党して『次世代の党』となり、自民党に復党されました。
結果的に所属する政党は変わったものの政治的主張は王道の保守で一貫していたと言えます。
特に【北朝鮮による日本人拉致問題】に関して通称【拉致議連】の会長を務め、活動されました。
続きは次項で。
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