京都 北山 GREEN GABLES グリーンゲーブルズ

GREEN GABLES

MENU
ENGLISH

GREEN GABLES(グリーンゲーブルズ)本館

TEL : 075-492-4440

9:00~24:00

HOME > ブログ 記事一覧

ブログ 記事一覧

216~220件目 (954件中)

  • 【日馬富士による傷害事件とメディア】⑰【社会常識や法律を超越した『山本譲二』氏】

    投稿日 :
    2017-12-22 23:05:43
    カテゴリ :
    【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
    この記事のURL

    前項の続きです。   昨日(12月21日)フジテレビの【バイキング】に歌手の【山本譲二】氏が出演、発言が話題になっています。 山本氏は白鵬の友人としての立場で、白鵬への1.5ヶ月分の減俸処分について 「給料を(全額)やってよ」「厳重注意で良いじゃないの」等と庇っています。 ここまでは個人的見解で許されるかもしれません。 更に 「俺(が白鵬)だったらお金ちゃんと貰えないってな...

    記事を開く

    前項の続きです。

     

    昨日(12月21日)フジテレビの【バイキング】に歌手の【山本譲二】氏が出演、発言が話題になっています。

    山本氏は白鵬の友人としての立場で、白鵬への1.5ヶ月分の減俸処分について

    「給料を(全額)やってよ」「厳重注意で良いじゃないの」等と庇っています。

    ここまでは個人的見解で許されるかもしれません。

    更に

    「俺(が白鵬)だったらお金ちゃんと貰えないってなったら神経衰弱(仮病)で診断書とるかも(休場したら困るのは横綱のいない相撲協会だろうという意味)」

    「日馬富士が一発殴った時に、貴ノ岩が謝っていれば、こんなことにはならなかった」

    これは【危機管理委員会】の高野利雄元名古屋高等検察庁検事長と同じ発言。

    傷害事件に同席していて積極的に制止しなかった関係者が処罰されるのは常識ですが常識の通じないのは角界・法曹界だけではないようです。

     

    巻き舌で過去の自身の喧嘩(最初は仲裁だったそうですが)の武勇伝(と本人は思っているらしい)を語る様はチンピラとの評判。

     

    続きは次項で。

     

    記事を閉じる

  • 【第二期電王戦】①【人智を超えた強さとお辞儀する『電王手』のユーモラスさ】

    投稿日 :
    2017-12-19 21:04:05
    カテゴリ :
    【ゼロサムゲーム・将棋と麻雀】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
    この記事のURL

    【第二期電王戦】の佐藤天彦名人対将棋ソフト【PONANZA】の戦いは将棋ソフト側の連勝で幕を閉じましたが、最後に佐藤名人が投了を告げ頭を下げます。 これが棋士の将棋に於ける敗北宣言としての所作で、対局相手も頭を下げます。 将棋ソフトの指し手を実際に動かす【電王手】もお辞儀に似た動作をします(その様にプログラミングされています)。 その動作が人間っぽくて可愛いと思いました。   ...

    記事を開く

    【第二期電王戦】の佐藤天彦名人対将棋ソフト【PONANZA】の戦いは将棋ソフト側の連勝で幕を閉じましたが、最後に佐藤名人が投了を告げ頭を下げます。

    これが棋士の将棋に於ける敗北宣言としての所作で、対局相手も頭を下げます。

    将棋ソフトの指し手を実際に動かす【電王手】もお辞儀に似た動作をします(その様にプログラミングされています)。

    その動作が人間っぽくて可愛いと思いました。

     

    続きは次項で。

    記事を閉じる

  • 【日馬富士による傷害事件とメディア】⑯【事件発覚後も平気で九州場所出場していた日馬富士関と白鵬】

    投稿日 :
    2017-12-16 15:50:22
    カテゴリ :
    【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
    この記事のURL

    前項の続きです。   八代氏は番組で、 「報道が過熱してきてから(協会の)聞き取りが始まったわけで、(貴乃花親方の報告が)何日か早くても、当事者たちへの聞き取りは実際なされなかったと思うんです」 と指摘。池坊氏の発言について、 「この言い分は実際の因果の流れ、時間経過の流れに反する『言いがかり』に近いのではないかなと思います」     と批判しています...

    記事を開く

    前項の続きです。

     

    八代氏は番組で、

    「報道が過熱してきてから(協会の)聞き取りが始まったわけで、(貴乃花親方の報告が)何日か早くても、当事者たちへの聞き取りは実際なされなかったと思うんです」

    と指摘。池坊氏の発言について、

    「この言い分は実際の因果の流れ、時間経過の流れに反する『言いがかり』に近いのではないかなと思います」

     

     

    と批判しています。

    その通りです八代氏や前述の竹山隆範(カンニング竹山)氏の意見は少数派ですが正論です。

    貴ノ岩関並びに貴乃花親方は被害者側なのに、加害者側を庇う相撲協会=(相撲協会)評議委員会議長。

    更に協会側の意向を忖度する多くのメディア、【加計学園】に関して『忖度』を問題視したのと同じメディアの様です。

    続きは次項で。

    記事を閉じる

  • 【日馬富士による傷害事件とメディア】⑮【池坊氏の貴乃花親方批判は言いがかり】

    投稿日 :
    2017-12-16 15:37:44
    カテゴリ :
    【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
    この記事のURL

    前項の続きです。   時系列を検証します。 10月29日貴乃花親方が鳥取県警へ被害届を提出。 11月2日相撲協会が県警から連絡を受ける。 11月3日に相撲協会は日馬富士関の師匠伊勢ヶ浜親方と貴乃花親方双方から電話で事情確認。   11月12日から始まった九州場所、加害者である日馬富士関や暴行を示唆した疑惑のある白鵬も平然と出場しています。 11月14日『スポーツ...

    記事を開く

    前項の続きです。

     

    時系列を検証します。

    10月29日貴乃花親方が鳥取県警へ被害届を提出。

    11月2日相撲協会が県警から連絡を受ける。

    11月3日に相撲協会は日馬富士関の師匠伊勢ヶ浜親方と貴乃花親方双方から電話で事情確認。

     

    11月12日から始まった九州場所、加害者である日馬富士関や暴行を示唆した疑惑のある白鵬も平然と出場しています。

    11月14日『スポーツニッポン』紙による事件報道。

    同日、協会の危機管理委員会は伊勢ヶ浜、貴乃花両親方を聴取。

    三日目からの日馬富士関の休場発表。

    11月19日加害者である日馬富士を聴取。

    11月23日事件の現場に同席していた鶴竜や照ノ富士を聴取。

     

    続きは次項で。

     

     

    記事を閉じる

  • 【日馬富士による傷害事件とメディア】⑭【八代英輝弁護士『ひるおび!』で正論】

    投稿日 :
    2017-12-16 15:24:30
    カテゴリ :
    【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
    WRITER :
    黒猫Gigiと魔女の宅急便
    この記事のURL

    前項の続きです。   八代英輝弁護士が2017年12月14日放送の『ひるおび!』で池坊保子相撲協会評議委員会議長の発言を批判したそうです。 池坊氏の発言は11月20日の評議委員会後、貴乃花親方を批判したものです。 八代氏曰く 「池坊議長ですか。巡業部長が速やかに報告していたら別の対応があったと言われていますよね。 でも実際に何があったか、僕たちは見ていたじゃないですか。 (...

    記事を開く

    前項の続きです。

     

    八代英輝弁護士が2017年12月14日放送の『ひるおび!』で池坊保子相撲協会評議委員会議長の発言を批判したそうです。

    池坊氏の発言は11月20日の評議委員会後、貴乃花親方を批判したものです。

    八代氏曰く

    「池坊議長ですか。巡業部長が速やかに報告していたら別の対応があったと言われていますよね。

    でも実際に何があったか、僕たちは見ていたじゃないですか。

    (暴行事件が)報道された後、協会は貴乃花親方と(日馬富士の師匠である)伊勢ヶ浜親方の2人に確認しただけで、関係者への聞き取りなんかしなかった」

    「実際の因果の流れ、に反する『言いがかり』に近い」

     

    続きは次項で。

     

    記事を閉じる

216~220件目 (954件中)

検索

カレンダー

<
>
日月火水木金土

カテゴリ

    WRITER

      過去ログ