前項の続きです。 その日から誰の膝の上にも乗らなくなったミーですが、長年彼はそれに気づきませんでした。 そして月日は流れ19年目のある日ミーが倒れます。 病院で「かなり衰弱しています。最期なのでおうちでゆっくり看取ってやって下さい」と医者から告げられ 覚悟はしていても、やはり現実となると受け入れがたい。もっと長生きしてくれる。…いや、そうなって欲しいと願ってい...
前項の続きです。
その日から誰の膝の上にも乗らなくなったミーですが、長年彼はそれに気づきませんでした。
そして月日は流れ19年目のある日ミーが倒れます。
病院で「かなり衰弱しています。最期なのでおうちでゆっくり看取ってやって下さい」と医者から告げられ
覚悟はしていても、やはり現実となると受け入れがたい。
もっと長生きしてくれる。…いや、そうなって欲しいと願っていると、ふとミーちゃんがおぼつかない足取りで彼に近づきます。
そして前足で二度膝をつつきます。
それは「膝に乗りたい」という合図でした。
続きは次項で。
昨日は、11月19日にまるこが亡くなってから「五七日」(「三十五日」とも言います)に当たります。 物静かで、人が来ると直ぐに隠れる大人しい雌猫でした。 亡くなってから「もっと早く気づけば良かった」「これを食べさせてやれば良かった」等と後悔する事もありますが、先日あるツイートを見て思わず涙が零れました。 『くさか』さんの12月20日のツイートでタイトルは 『怒られるからずっと我慢してきて最期...
昨日は、11月19日にまるこが亡くなってから「五七日」(「三十五日」とも言います)に当たります。
物静かで、人が来ると直ぐに隠れる大人しい雌猫でした。
亡くなってから「もっと早く気づけば良かった」「これを食べさせてやれば良かった」等と後悔する事もありますが、先日あるツイートを見て思わず涙が零れました。
『くさか』さんの12月20日のツイートでタイトルは
『怒られるからずっと我慢してきて最期に「膝に乗せて」とお願いしてきた猫』
くさかさんが五歳の頃、貰われてきた雌の子猫ミー、以来19年間を共に暮らしていました。
中学生の頃制服(学生服)を脱がないで座っていた彼の膝に乗ろうとするミー
思わず「やめろ!!膝に乗るな!!!!毛が付くだろ!!!!」「お前の毛白いから制服に付くと目立つんだよ」と怒鳴ってしまいます。
続きは次項で。
1997年、ジョン・ウー監督作品です。 ストーリーの面白さや互いに整形手術で「敵の顔を移植して成りすます」FBI捜査官とテロリストを演じる両者は措いて、タイトルの意味を再考しました。 face offには ①アイスホッケーで両チームの選手の間にパックを落として試合開始する。 ②転じて(睨み合って)対決する。 の意味が有ります。 face-offはその名詞化です。 この映画のタイトルに...
1997年、ジョン・ウー監督作品です。
ストーリーの面白さや互いに整形手術で「敵の顔を移植して成りすます」FBI捜査官とテロリストを演じる両者は措いて、タイトルの意味を再考しました。
face offには
①アイスホッケーで両チームの選手の間にパックを落として試合開始する。
②転じて(睨み合って)対決する。
の意味が有ります。
face-offはその名詞化です。
この映画のタイトルには「対決する」意味と、「顔」がoff「離れる」「外れる」ダブルミーニングと思ったのですが、どなたか真相をご存じでしょうか。
続きは次項で。
前項の続きです。 山本氏の発言。 「白鵬は、(日馬富士関の暴力を)止める気がなかったのでは」 「何かがあったから逆鱗に触れた、その原因をわかっているから、一発ぐらいじゃ止めたくないなと」 白鵬を庇っているつもりの発言でしょうが暴行した日馬富士関を【正犯】とすると、黙認した白鵬は【従犯】として【幇助】、暴行の際(殴れという意味の)合図や目配せ等をしていれば【示唆】の可能性が生...
前項の続きです。
山本氏の発言。
「白鵬は、(日馬富士関の暴力を)止める気がなかったのでは」
「何かがあったから逆鱗に触れた、その原因をわかっているから、一発ぐらいじゃ止めたくないなと」
白鵬を庇っているつもりの発言でしょうが暴行した日馬富士関を【正犯】とすると、黙認した白鵬は【従犯】として【幇助】、暴行の際(殴れという意味の)合図や目配せ等をしていれば【示唆】の可能性が生じます。
坂上忍氏が「それじゃ共犯になっちゃう」と窘めます。
続きは次項で。
前項の続きです。 相撲の部屋が別なら一般で言えば事務所や会社が別(なので日馬富士関には貴ノ岩関を叱る権利も根拠も無い)という理屈を司会の坂上忍氏に諭され、 更に貴乃花親方の実母【藤田紀子】氏に反撃される山本氏。 藤田氏曰く 他人の部屋の力士の行状を理由に叱る事など 「余計なお世話」 何か素行に問題が有るなら(一般の会社で経営者にあたる) 「(貴ノ岩関の)師匠(貴乃花親...
前項の続きです。
相撲の部屋が別なら一般で言えば事務所や会社が別(なので日馬富士関には貴ノ岩関を叱る権利も根拠も無い)という理屈を司会の坂上忍氏に諭され、
更に貴乃花親方の実母【藤田紀子】氏に反撃される山本氏。
藤田氏曰く
他人の部屋の力士の行状を理由に叱る事など
「余計なお世話」
何か素行に問題が有るなら(一般の会社で経営者にあたる)
「(貴ノ岩関の)師匠(貴乃花親方)に言えば良い」
「貴ノ岩の事を思ってと(理解して)告げ口などとは思わない」
続きは次項で。
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