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【日馬富士による傷害事件とメディア】⑰【社会常識や法律を超越した『山本譲二』氏】

投稿日 :
2017-12-22 23:05:43
カテゴリ :
【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
WRITER :
黒猫Gigiと魔女の宅急便

前項の続きです。

 

昨日(12月21日)フジテレビの【バイキング】に歌手の【山本譲二】氏が出演、発言が話題になっています。

山本氏は白鵬の友人としての立場で、白鵬への1.5ヶ月分の減俸処分について

「給料を(全額)やってよ」「厳重注意で良いじゃないの」等と庇っています。

ここまでは個人的見解で許されるかもしれません。

更に

「俺(が白鵬)だったらお金ちゃんと貰えないってなったら神経衰弱(仮病)で診断書とるかも(休場したら困るのは横綱のいない相撲協会だろうという意味)」

「日馬富士が一発殴った時に、貴ノ岩が謝っていれば、こんなことにはならなかった」

これは【危機管理委員会】の高野利雄元名古屋高等検察庁検事長と同じ発言。

傷害事件に同席していて積極的に制止しなかった関係者が処罰されるのは常識ですが常識の通じないのは角界・法曹界だけではないようです。

 

巻き舌で過去の自身の喧嘩(最初は仲裁だったそうですが)の武勇伝(と本人は思っているらしい)を語る様はチンピラとの評判。

 

続きは次項で。

 

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