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【日馬富士による傷害事件とメディア】⑯【事件発覚後も平気で九州場所出場していた日馬富士関と白鵬】

投稿日 :
2017-12-16 15:50:22
カテゴリ :
【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
WRITER :
黒猫Gigiと魔女の宅急便

前項の続きです。

 

八代氏は番組で、

「報道が過熱してきてから(協会の)聞き取りが始まったわけで、(貴乃花親方の報告が)何日か早くても、当事者たちへの聞き取りは実際なされなかったと思うんです」

と指摘。池坊氏の発言について、

「この言い分は実際の因果の流れ、時間経過の流れに反する『言いがかり』に近いのではないかなと思います」

 

 

と批判しています。

その通りです八代氏や前述の竹山隆範(カンニング竹山)氏の意見は少数派ですが正論です。

貴ノ岩関並びに貴乃花親方は被害者側なのに、加害者側を庇う相撲協会=(相撲協会)評議委員会議長。

更に協会側の意向を忖度する多くのメディア、【加計学園】に関して『忖度』を問題視したのと同じメディアの様です。

続きは次項で。

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