前項の続きです。
小池氏が『希望の党』の名称を2月20日付け商標登録出願していたことは、賢明というかその時点で国政を見据えていたと解ります。
何にせよ中国が先に商標登録する前に押さえたのは良かった。
さて小池氏の『wise spending』の主張は、ケインズ経済学での『利便性』という意味です。
経済学上のリターンという意味は理解できますが、都政はともかく国政は『利便性』だけで計れないといえます。
国防は純経済学的見地からは、『wise spending』とはいえないかも知れませんが緊急性は高いと言えます。
続きは次項で。
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