『ラスヴェガス銃撃事件』によって現時点で59名の死者が確認されています。
犠牲者の皆様のご冥福をお祈りいたします。
この事件に関しては、単独犯行説が有力で所謂『イスラム国』との関連は不明です。
しかし、逆に言えば個人が強力な火器(機関銃やサブマシンガン)を所持できる合衆国、特にネヴァダ州の銃規制の緩やかさが事件の元凶だと思います。
合衆国は憲法で銃所持を認めています。
憲法修正第二条【人民の武装権】
- 「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない」
続きは次項で。