前項の続きです。
やや長くなりましたが、【日本国憲法前文】のいう
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して(後略)」
という前提条件は、近隣諸国のうち少なくとも『台湾』を除いて完全に崩壊したと言えます。
戦後七十年、牙を剥き出しにしたか否かの違いで、日本を利用し或いは日本国の領土を占有してきた国々(確かに国民と国家は別ですが)のどこに「平和愛好の精神」「公正や信義」があったのか。
安倍首相および自民党には「日本と日本国民を守る為に何をすべきか」を「大義」にして堂々と主張、信を問うべきだと思います。
そして野党も党利党略や「ネガティブキャンペーン」「反対のための反対」ではなく政策の違いで堂々と戦って欲しいと思います。
続きは次項で。
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