前項の続きです。 【陸軍参謀本部】の推計によれば(この推計にも問題点はあるかも知れませんが)戦国時代の石高と兵力の比率は1万石で250人の兵力としています。 100万人の兵力とは当時の人口を約500万人とすると、壮年男性の大部分を徴兵したことになります。 現在100万人を超える兵力を持つ国家の中で人口が最も少ない国は北朝鮮ですが、それでも約138万人の兵力に対し人口は約250...
前項の続きです。
【陸軍参謀本部】の推計によれば(この推計にも問題点はあるかも知れませんが)戦国時代の石高と兵力の比率は1万石で250人の兵力としています。
100万人の兵力とは当時の人口を約500万人とすると、壮年男性の大部分を徴兵したことになります。
現在100万人を超える兵力を持つ国家の中で人口が最も少ない国は北朝鮮ですが、それでも約138万人の兵力に対し人口は約2500万人です。
続きは次項で。
産経新聞にて『楠木正成考』が連載されています、興味深い内容と思います。 正成公の再評価は『水戸黄門』で知られる『徳川光圀』によって成されています。 武家政権であった【江戸幕府】【徳川家】から見れば間接的に敵であった人物を公平に評価しています。 1333年の『千早城の戦い』について【太平記】には鎌倉幕府方100万対正成公方1000人以下と記していますが、幕府方の兵力についてはどう見ても誇張と言...
産経新聞にて『楠木正成考』が連載されています、興味深い内容と思います。
正成公の再評価は『水戸黄門』で知られる『徳川光圀』によって成されています。
武家政権であった【江戸幕府】【徳川家】から見れば間接的に敵であった人物を公平に評価しています。
1333年の『千早城の戦い』について【太平記】には鎌倉幕府方100万対正成公方1000人以下と記していますが、幕府方の兵力についてはどう見ても誇張と言えます。
この当時は国勢調査などありませんが、古文書によると【聖武天皇】の御代で約500万人から800万人台後半、13世紀末期の弘安年間を通じて約500万人とあります。
続きは次項で。
前項の続きです。 Wikipediaにも 『ネコノミクスとは、日本での平成期に入ってからの猫ブームを「アベノミクス」になぞらえた新造語、流行語。2015年頃から使われ始めた』 と同様の表現が有ります。 「ネコノミクス」は「エコノミクス」を捩った語では?態々「アベノミクス」を持ち出す必要が有るのかと思っていました。 しかし【自由国民社】と言え...
前項の続きです。
Wikipediaにも
『ネコノミクスとは、日本での平成期に入ってからの猫ブームを「アベノミクス」になぞらえた新造語、流行語。2015年頃から使われ始めた』
と同様の表現が有ります。
「ネコノミクス」は「エコノミクス」を捩った語では?態々「アベノミクス」を持ち出す必要が有るのかと思っていました。
しかし【自由国民社】と言えば【現代用語の基礎知識】や【ユーキャン新語・流行語大賞】で知られる会社です。
その会社の取締役編集部長 竹内尚志氏の書評ですので、私の考えが間違っているかも知れません。
どなたか語源に詳しい方がいらっしゃればお教え頂ければ幸いです。
3月18日の書評欄に 【幸せになりたければねこと暮らしなさい】 と言う本が有りました。 内容は良いのですが文の劈頭に 『「ネコノミクス」(中略)経済効果を「アベノミクス」になぞらえた新語だ(後略)』 と有ります、私は「エコノミクス」を捩った言葉と思っていたのですが…。 続きは次項で。...
3月18日の書評欄に
【幸せになりたければねこと暮らしなさい】
と言う本が有りました。
内容は良いのですが文の劈頭に
『「ネコノミクス」(中略)経済効果を「アベノミクス」になぞらえた新語だ(後略)』
と有ります、私は「エコノミクス」を捩った言葉と思っていたのですが…。
続きは次項で。
前項の続きです。 何故なら 1月11日と2月22日の間は 1月が31-11=20日に2月は当然22日なので合計42日後 2月22日と11月1日の間は同様に 2月が28-22=6日 3月1日から10月31日の間が254日 11月1日は当然1日で 合計252日後 42も252も7の倍数なので全て1月11日と同じ曜日になります。 恐らく哲夫さんは解った上で、閏...
前項の続きです。
何故なら
1月11日と2月22日の間は
1月が31-11=20日に2月は当然22日なので合計42日後
2月22日と11月1日の間は同様に
2月が28-22=6日
3月1日から10月31日の間が254日
11月1日は当然1日で 合計252日後
42も252も7の倍数なので全て1月11日と同じ曜日になります。
恐らく哲夫さんは解った上で、閏年でなくかつ1月11日が水曜日の年にコラムを連載できるのが嬉しいと仰っていると思いますので、余計なお世話かも知れません。
ただこういう推理は私の好きな作家【アイザック・アシモフ】の
『黒後家蜘蛛の会』や『ユニオンクラブ綺談』と言った謎解き短編のスタイルなので
書いてみました。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |