前項の続きです。
何故なら
1月11日と2月22日の間は
1月が31-11=20日に2月は当然22日なので合計42日後
2月22日と11月1日の間は同様に
2月が28-22=6日
3月1日から10月31日の間が254日
11月1日は当然1日で 合計252日後
42も252も7の倍数なので全て1月11日と同じ曜日になります。
恐らく哲夫さんは解った上で、閏年でなくかつ1月11日が水曜日の年にコラムを連載できるのが嬉しいと仰っていると思いますので、余計なお世話かも知れません。
ただこういう推理は私の好きな作家【アイザック・アシモフ】の
『黒後家蜘蛛の会』や『ユニオンクラブ綺談』と言った謎解き短編のスタイルなので
書いてみました。
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