前項の続きです。 ビデオ限定公開および流出 衝突事件の際に海上保安庁は状況をビデオで撮影していました。 にも関わらず民主党政権は中国への配慮と言う理由から国民への映像の全面公開を一貫して拒否していました。 船長釈放後も、フジタ社員の拘束・レアアースの禁輸・謝罪要求等の中国側の強硬姿勢が止まりません。 この政権・与党は「土下座...
前項の続きです。
ビデオ限定公開および流出
衝突事件の際に海上保安庁は状況をビデオで撮影していました。
にも関わらず民主党政権は中国への配慮と言う理由から国民への映像の全面公開を一貫して拒否していました。
船長釈放後も、フジタ社員の拘束・レアアースの禁輸・謝罪要求等の中国側の強硬姿勢が止まりません。
この政権・与党は「土下座すれば中国様は許して下さる」との考えですが、明らかに間違いです。
隣家の人間が窓ガラスを叩き割って強盗に入ったとします。
「その際割れたガラスの破片で怪我したから治療費と慰謝料を払え」
と言われて払う人がいるでしょうか。
防犯のビデオカメラに犯人の顔が映っているのに
「お隣さんとは仲良くしなければいけないから、警察に証拠のビデオを提出するのはやめよう」
と考える人はいますか?
続きは次項で。
前項の続きです。 9月24日 国際連合総会出席の為【菅直人】首相・前原外相の両氏不在の絶妙のタイミングで 【那覇地方検察庁】が船長を処分保留で釈放。 これを受けて仙谷由人官房長官 「那覇地検の判断を了とする。私の立場からはそれ以上のことを言うべきでない」 25日中国へ送還された船長はVサインで英雄気取り さらに同日中国政...
前項の続きです。
9月24日
国際連合総会出席の為【菅直人】首相・前原外相の両氏不在の絶妙のタイミングで
【那覇地方検察庁】が船長を処分保留で釈放。
これを受けて仙谷由人官房長官
「那覇地検の判断を了とする。私の立場からはそれ以上のことを言うべきでない」
25日中国へ送還された船長はVサインで英雄気取り
さらに同日中国政府は声明で
「(前略)漁民15人と船長を拘束し、船長を拘置した事に強く抗議する」
「魚釣島(尖閣諸島の中国側の呼称)とその付近の島嶼は中国固有の領土である」
「今回の事件に対して、日本に謝罪と賠償を求める」
安倍首相による批判
「極めて愚かな判断。誰が見ても中国のさまざまな圧力に対して、政府が屈したというのは明らか」
続きは次項で。
前項の続きです。 事件の経緯の後半。 中国の報復措置 中国本土にいた建設会社『フジタ』の社員四名を「許可なく軍事管理区域を撮影した」として身柄を拘束。 【レアアース】を、複数の税関での通関業務を意図的に遅滞させることで事実上【禁輸】しました。 後に中国政府関係者はレアアースの輸出差し止め措置にについて 「日本経済の弱いところを突くような制裁を検討するよう...
前項の続きです。
事件の経緯の後半。
中国の報復措置
中国本土にいた建設会社『フジタ』の社員四名を「許可なく軍事管理区域を撮影した」として身柄を拘束。
【レアアース】を、複数の税関での通関業務を意図的に遅滞させることで事実上【禁輸】しました。
後に中国政府関係者はレアアースの輸出差し止め措置にについて
「日本経済の弱いところを突くような制裁を検討するように指示された」と証言。
続きは次項で。
前原氏はお忘れでしょうか。 民主党政権に於いてご自身が外務大臣だった頃を あの【尖閣諸島中国漁船衝突事件】を 私的には海難事故のような偶発的な印象を与える「衝突」ではなく意図的な「体当たり」「突撃」が正確な表現と思います。 周知の様に【尖閣諸島】は日本【固有の領土】です。 石油資源が可能性が発表された途端(1970年に)領有権を主張し始めた国々の言う 【固有の領土】とは...
前原氏はお忘れでしょうか。
民主党政権に於いてご自身が外務大臣だった頃を
あの【尖閣諸島中国漁船衝突事件】を
私的には海難事故のような偶発的な印象を与える「衝突」ではなく意図的な「体当たり」「突撃」が正確な表現と思います。
周知の様に【尖閣諸島】は日本【固有の領土】です。
石油資源が可能性が発表された途端(1970年に)領有権を主張し始めた国々の言う
【固有の領土】とは意味が違います。
因みに1969年および1970年に国連が行った海洋調査で
推定1,095億バレルというイラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性が報告されてました。
経緯の前半は
2010年9月7日、海上保安庁の巡視船【みずき】が違法操業中の中国船に日本領海からの退去を命ずるも、無視し同船と巡視船【よなくに】に衝突(体当たり)破壊しました。
逮捕・送検を経て、9月19日船長の【勾留】延長を決定しました。
続きは次項で。
前項の続きです。 小沢幹事長は【天皇の国事行為】と【天皇の公的行為】の区別もつかない事が明らかになりました。 会見・引見は【天皇の公的行為】にあたります。 なお【中国国家副主席】は【元首】ではないので【会見】ではなく【引見】です。 より問題なのは、小沢氏の天皇陛下に関する一連の発言です。 政権与党の幹事長であるとは言え政府見解ですらない氏の...
前項の続きです。
小沢幹事長は【天皇の国事行為】と【天皇の公的行為】の区別もつかない事が明らかになりました。
会見・引見は【天皇の公的行為】にあたります。
なお【中国国家副主席】は【元首】ではないので【会見】ではなく【引見】です。
より問題なのは、小沢氏の天皇陛下に関する一連の発言です。
政権与党の幹事長であるとは言え政府見解ですらない氏の独断でルールを無視して
「天皇を恣意的に政治利用できる」
或いは
「批判する者は宮内庁長官であっても馘首する」
と言ったわけです。
続きは次項で。
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