前項の続きです。
小沢幹事長は【天皇の国事行為】と【天皇の公的行為】の区別もつかない事が明らかになりました。
会見・引見は【天皇の公的行為】にあたります。
なお【中国国家副主席】は【元首】ではないので【会見】ではなく【引見】です。
より問題なのは、小沢氏の天皇陛下に関する一連の発言です。
政権与党の幹事長であるとは言え政府見解ですらない氏の独断でルールを無視して
「天皇を恣意的に政治利用できる」
或いは
「批判する者は宮内庁長官であっても馘首する」
と言ったわけです。
続きは次項で。
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