前項の続きです。
ビデオ限定公開および流出
衝突事件の際に海上保安庁は状況をビデオで撮影していました。
にも関わらず民主党政権は中国への配慮と言う理由から国民への映像の全面公開を一貫して拒否していました。
船長釈放後も、フジタ社員の拘束・レアアースの禁輸・謝罪要求等の中国側の強硬姿勢が止まりません。
この政権・与党は「土下座すれば中国様は許して下さる」との考えですが、明らかに間違いです。
隣家の人間が窓ガラスを叩き割って強盗に入ったとします。
「その際割れたガラスの破片で怪我したから治療費と慰謝料を払え」
と言われて払う人がいるでしょうか。
防犯のビデオカメラに犯人の顔が映っているのに
「お隣さんとは仲良くしなければいけないから、警察に証拠のビデオを提出するのはやめよう」
と考える人はいますか?
続きは次項で。
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