まず、他国(合衆国)の外交に関して日本が介入することはできませんが、基本認識としてこの決定は中東の安定を妨げると思います。 この決定の是非はともかく、「トランプ合衆国大統領の暴走」との批判は必ずしも当たっていません。 合衆国の【共和党】【民主党】ともに綱領でエルサレムをイスラエルの首都と認めています。 また1995年に議会で「大使館のエルサレム移転を認める法律」を可決しており、クリントン・ブ...
まず、他国(合衆国)の外交に関して日本が介入することはできませんが、基本認識としてこの決定は中東の安定を妨げると思います。
この決定の是非はともかく、「トランプ合衆国大統領の暴走」との批判は必ずしも当たっていません。
合衆国の【共和党】【民主党】ともに綱領でエルサレムをイスラエルの首都と認めています。
また1995年に議会で「大使館のエルサレム移転を認める法律」を可決しており、クリントン・ブッシュ・オバマら歴代大統領が保留してきました。
【TPP】=【環太平洋パートナーシップ協定】や気候変動に関する【パリ協定】離脱と同様トランプ合衆国大統領の公約でもあります。
続きは次項で。
トランプ大統領が、11月上旬予定の来日の際に拉致被害者『横田めぐみ』さんの母『横田早紀江』さんと面会希望との事です。 大統領が9月14日の国連総会の一般討論演説にて「13歳の少女」との表現で拉致問題に言及したことに続き、心強いサポートだと思います。 政策の整合性や発言について毀誉褒貶はあれど、『北朝鮮による日本人拉致』問題に関しては大統領を高く評価できます。 続きは次項で。 ...
トランプ大統領が、11月上旬予定の来日の際に拉致被害者『横田めぐみ』さんの母『横田早紀江』さんと面会希望との事です。
大統領が9月14日の国連総会の一般討論演説にて「13歳の少女」との表現で拉致問題に言及したことに続き、心強いサポートだと思います。
政策の整合性や発言について毀誉褒貶はあれど、『北朝鮮による日本人拉致』問題に関しては大統領を高く評価できます。
続きは次項で。
前項の続きです。 結局彼(オバマ大統領)の外交面での業績は『現職大統領としての広島訪問』のみであったと私は見ます。 「核なき世界」と理想を言うだけなら、『鳩山由紀夫元首相』の「沖縄の美しい海を汚してはならない」と変わらない、少なくともノーベル賞受賞には値しない。 ベネズエラのウゴ・チャベス大統領(暴言も多いが)の「オバマはこの賞に値する何をしたのか」は正論。 それに対しトラ...
前項の続きです。
結局彼(オバマ大統領)の外交面での業績は『現職大統領としての広島訪問』のみであったと私は見ます。
「核なき世界」と理想を言うだけなら、『鳩山由紀夫元首相』の「沖縄の美しい海を汚してはならない」と変わらない、少なくともノーベル賞受賞には値しない。
ベネズエラのウゴ・チャベス大統領(暴言も多いが)の「オバマはこの賞に値する何をしたのか」は正論。
それに対しトランプ大統領は少なくとも可能性を感じさせます、無論リップサービスに終わらないよう今後の対策が重要ですが。
続きは次項で。
トランプ合衆国大統領が、国連総会の一般討論演説で北朝鮮の拉致問題について、横田めぐみさんを念頭に「日本人の13歳の少女が拉致された」という分かり易い表現で訴えました。 恐らく安倍首相が日米会談の際何度もレクチュアしたことと被害者家族の働きかけもあったと思われますが、大統領がここまで拉致についてディテールを述べ、 合衆国自身の国益に関わる『核兵器』『ミサイル』と並んで、『拉致問題...
トランプ合衆国大統領が、国連総会の一般討論演説で北朝鮮の拉致問題について、横田めぐみさんを念頭に「日本人の13歳の少女が拉致された」という分かり易い表現で訴えました。
恐らく安倍首相が日米会談の際何度もレクチュアしたことと被害者家族の働きかけもあったと思われますが、大統領がここまで拉致についてディテールを述べ、
合衆国自身の国益に関わる『核兵器』『ミサイル』と並んで、『拉致問題』に言及したのは大きな進歩だと思います。
前任者の『オバマ大統領』は北朝鮮に対し『戦略的忍耐』と称しながら無能・無策だった為8年間の任期は兵器開発の時間稼ぎに利用されました。
その上オバマ大統領は、就任当初安倍首相を遠ざけていた事による時間の浪費と、中国に対する宥和姿勢により海洋侵略と、ロシアのクリミヤ半島侵略を許しました。
続きは次項で。
前項の続きです。 合衆国の貿易赤字発言の対象国、第二位のドイツが含まれない理由としては ①ドイツが【EU(ヨーロッパ連合)】の一員(というより盟主)である点 ②ドイツ系住民の比率 ③人種差別的理由 ④自身がドイツ系である の可能性が有りますが ヒスパニックの比率に関わらずメキシコを非難している点から②の理由は考えにくい 推測ですが ...
前項の続きです。
合衆国の貿易赤字発言の対象国、第二位のドイツが含まれない理由としては
①ドイツが【EU(ヨーロッパ連合)】の一員(というより盟主)である点
②ドイツ系住民の比率
③人種差別的理由
④自身がドイツ系である
の可能性が有りますが
ヒスパニックの比率に関わらずメキシコを非難している点から②の理由は考えにくい
推測ですが
やはり①の理由
つまりドイツを批判する事はEUを敵に回す点が大きいと言えます。
しかし「中国・日本・メキシコ」と公然と非難する彼の発言からすると深層心理的には③や④の理由が有るのかも知れません。
続きは次項で。
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