『真偽度』は私の造語ですので、説明致します。 政治家など公人の発言、メディアの記事など広い意味での『発言』について 『事実関係に基づく根拠』と言う点で便宜的に分類します。 ①事実関係の直接的な裏付けや明確な根拠が有る。 ②事実関係の直接的な裏付けは無いが、間接的な裏付け(傍証)が有る。 ③事実関係の裏付けは無いが、合理的な推量。 ④事実関係の裏付けは無く...
『真偽度』は私の造語ですので、説明致します。
政治家など公人の発言、メディアの記事など広い意味での『発言』について
『事実関係に基づく根拠』と言う点で便宜的に分類します。
①事実関係の直接的な裏付けや明確な根拠が有る。
②事実関係の直接的な裏付けは無いが、間接的な裏付け(傍証)が有る。
③事実関係の裏付けは無いが、合理的な推量。
④事実関係の裏付けは無く、推量の合理性に問題が有るが恣意性は無い。
⑤事実関係の裏付けは無く、推量の合理性に問題が有り、恣意性が有る。
⑥⑤に加え、事実を伝える以外の特定の意図が現れている。
⑦⑥より更に特定の意図が強く現れている。
これに加えて
『省略度』
①事実関係を省略しない。
②事実関係を一部省略するが論旨に影響を与えない。
③事実関係を一部省略、論旨に影響を与えるが恣意性は無い。
④③に加えて恣意性が疑われる。
⑤③に加えて恣意性、特定の意図が疑われる。
⑥③に加えて恣意性、特定の意図が強く疑われる。
⑦最初から事実関係に関して発言(報道)しない。
とします。
詳細は別項で。
前項の続きです。 事件の性質は全く異なりますが、井上祐介氏のした事も犯罪です。 特にブログで「顔は不細工だが心は男前」と言う印象の有った氏だけに残念です。 しかしながら、その後の謝罪と対応(メディアを信じるとして)から真摯に反省・謹慎を続けられれば再起は可能だと思います。 また良い相方を持たれたと思います。...
前項の続きです。
事件の性質は全く異なりますが、井上祐介氏のした事も犯罪です。
特にブログで「顔は不細工だが心は男前」と言う印象の有った氏だけに残念です。
しかしながら、その後の謝罪と対応(メディアを信じるとして)から真摯に反省・謹慎を続けられれば再起は可能だと思います。
また良い相方を持たれたと思います。
前項の続きです。 個人的にはこういう人物は、喩え傷害事件やそれ以上の罪を犯しても反省するような人物では無く、寧ろ「俺は人を殺しかけた男だぞ」と武勇伝にしたり「若い頃は、やんちゃだったから」で済ます様な印象を受けます。 この様な重罪を犯した人間が成人に一ヶ月ほど満たないと言うだけの理由で、大した刑罰を受けないのは、人生を狂わされ後遺症に苦しむ被害者にとっては遣りきれない思いがしま...
前項の続きです。
個人的にはこういう人物は、喩え傷害事件やそれ以上の罪を犯しても反省するような人物では無く、寧ろ「俺は人を殺しかけた男だぞ」と武勇伝にしたり「若い頃は、やんちゃだったから」で済ます様な印象を受けます。
この様な重罪を犯した人間が成人に一ヶ月ほど満たないと言うだけの理由で、大した刑罰を受けないのは、人生を狂わされ後遺症に苦しむ被害者にとっては遣りきれない思いがします。
その意味で成人年齢の引き下げと厳罰化に賛成です。
加害者の人権を被害者及び遺族の人権より守ろうとする似非人権派には反対です。
続きは次項で。
前項の続きです。 更にそれらの体験を利用して 『木村一八のけんか説法』を出版しています。 この書名から私は 『木村一八のけんか殺法』 即ち効率的な暴行・傷害・殺人の方法を紹介した本のタイトルの誤植かと思いました。 人を殺しかけて、自分自身で賠償の責任も取らずにその体験を金儲けの手段に利用している。 木村一八と言う人物の本性が良く現れて居ます。 &nbs...
前項の続きです。
更にそれらの体験を利用して
『木村一八のけんか説法』を出版しています。
この書名から私は
『木村一八のけんか殺法』 即ち効率的な暴行・傷害・殺人の方法を紹介した本のタイトルの誤植かと思いました。
人を殺しかけて、自分自身で賠償の責任も取らずにその体験を金儲けの手段に利用している。
木村一八と言う人物の本性が良く現れて居ます。
続きは次項で。
前項の続きです。 被害者のタクシー運転手は 激しい暴行を受け一命は取り留めましたが味覚・嗅覚を失うという重い後遺症が残ったそうです。木村一八は新潟少年院送致後わずが一年後に出所。 被害者のタクシー運転手への損害賠償は吉本興業が代位弁済していたが、その間に父の横山やすしが飲酒運転で摘発され専属芸能契約を解消。 やすしの死後、請求を取り下げたそうです。 さらに...
前項の続きです。
被害者のタクシー運転手は
激しい暴行を受け一命は取り留めましたが
味覚・嗅覚を失うという重い後遺症が残ったそうです。
木村一八は新潟少年院送致後わずが一年後に出所。
被害者のタクシー運転手への損害賠償は吉本興業が代位弁済していたが、その間に父の横山やすしが飲酒運転で摘発され専属芸能契約を解消。
やすしの死後、請求を取り下げたそうです。
さらに1995年2月、路上で友人と一緒に米国人の少年を殴り負傷させたとして、傷害罪で再度逮捕、罰金20万円の略式命令を受ける。
続きは次項で。
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