前項の続きです。
被害者のタクシー運転手は
激しい暴行を受け一命は取り留めましたが
味覚・嗅覚を失うという重い後遺症が残ったそうです。
木村一八は新潟少年院送致後わずが一年後に出所。
被害者のタクシー運転手への損害賠償は吉本興業が代位弁済していたが、その間に父の横山やすしが飲酒運転で摘発され専属芸能契約を解消。
やすしの死後、請求を取り下げたそうです。
さらに1995年2月、路上で友人と一緒に米国人の少年を殴り負傷させたとして、傷害罪で再度逮捕、罰金20万円の略式命令を受ける。
続きは次項で。
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