拉致被害者・横田めぐみさんの父親である横田滋氏が6月5日逝去されました(享年87)。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 周知のように1977年11月、当時中学一年生のめぐみさんは新潟市の自宅に下校途中、北朝鮮によって拉致されました。 別項でも述べましたが、当時は【北朝鮮による日本人拉致事件】という事実が究明されていなかった訳ですが、以来43年間、ご両親は帰らぬめぐみさんを待ち続けていました...
拉致被害者・横田めぐみさんの父親である横田滋氏が6月5日逝去されました(享年87)。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
周知のように1977年11月、当時中学一年生のめぐみさんは新潟市の自宅に下校途中、北朝鮮によって拉致されました。
別項でも述べましたが、当時は【北朝鮮による日本人拉致事件】という事実が究明されていなかった訳ですが、以来43年間、ご両親は帰らぬめぐみさんを待ち続けていました。
ご両親の願いが叶わなかったことが残念でなりません。
続きは別項で
前項の続きです 4月26日放送の『サンデーモーニング』にて司会の関口宏氏が、院内感染の現状に関して「(前略)"どうして専門家なのにうつってしまうんだ"っていう疑問は拭えないよね」と発言、流石に小倉智昭氏と並んで老害の代表と呼ばれることはあると思いました。 続きは次項で...
前項の続きです
4月26日放送の『サンデーモーニング』にて司会の関口宏氏が、院内感染の現状に関して「(前略)"どうして専門家なのにうつってしまうんだ"っていう疑問は拭えないよね」と発言、流石に小倉智昭氏と並んで老害の代表と呼ばれることはあると思いました。
続きは次項で
前項の続きです 前項で触れた番組の中で韓国は【PCR検査】Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応の略)を人口10万人当たり1198件、日本は118件 実施とのこと。 また韓国は感染者の性別・年齢・行動歴を公表、これにより感染経路不明が約6%(東京都72%)と述べています。 この番組(のみならず多くの識者)は恣意的にデータを利用している様に思え...
前項の続きです
前項で触れた番組の中で韓国は【PCR検査】Polymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応の略)を人口10万人当たり1198件、日本は118件 実施とのこと。
また韓国は感染者の性別・年齢・行動歴を公表、これにより感染経路不明が約6%(東京都72%)と述べています。
この番組(のみならず多くの識者)は恣意的にデータを利用している様に思えます。PCR検査について人口当たり比較するなら、死者数も人口当たりで比較しないと無意味です。日本の約40%の人口の韓国で死者数が日本より少ないのは当然だからです。
また事実上の一党独裁国家中国や、北朝鮮への臨戦態勢下にあり徴兵制の韓国で、感染経路がクリアになり感染の拡大抑制に成功したのは事実だとしても、日本で同様に個人のプライバシーに国家が強力に介入することが可能でしょうか。
恐らく立憲民主党・共産党などの野党はもとより与党の中でも反対意見が噴出すると思われます。
続きは次項で
前項の続きです 東京オリンピックは延期になりましたが、ロンドン市長候補の一人ショーン・ベイリー候補は2月19日ツイッターに 「ロンドンは2020年にオリンピック開催地となることができる」「市長として、ロンドンが呼びかけに応え再びオリンピックを開催できると確信している」と投稿されました。 現在も同じお考えなのでしょうか。 私見ですが一時の人気とりやパフォーマンスのみで発言する...
前項の続きです
東京オリンピックは延期になりましたが、ロンドン市長候補の一人ショーン・ベイリー候補は2月19日ツイッターに
「ロンドンは2020年にオリンピック開催地となることができる」「市長として、ロンドンが呼びかけに応え再びオリンピックを開催できると確信している」と投稿されました。
現在も同じお考えなのでしょうか。
私見ですが一時の人気とりやパフォーマンスのみで発言するような人物は政治家に相応しくないと思います。
政府の対応にも不手際はあったと思いますが、初期の頃にコロナ対策を提言した野党議員は少なかったと言えます。連日「桜を見る会」を追求していましたが、国家の大事とは思えません。
このような状況においては、実務的に着実に対応する人こそ必要でしょう、その意味で日本において吉村大阪市長は評価に値する知事の一人と言えます。
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前項の続きです 今日(5月6日)放送の『とくダネ!』で【小倉智昭】キャスターは 「(前略)日本も頭を下げて、よろしくお願いしますって言ってもらいたいなって感じがするぐらい日韓の差が出ましたよね、コロナに関しては」 と発言されたとのニュースが有りました。 確かに他国の対策に学ぶことは重要であり、その点に関しては異論はありません。 しかし何故韓国に学ぶのか?前項の統計の続きで...
前項の続きです
今日(5月6日)放送の『とくダネ!』で【小倉智昭】キャスターは
「(前略)日本も頭を下げて、よろしくお願いしますって言ってもらいたいなって感じがするぐらい日韓の差が出ましたよね、コロナに関しては」
と発言されたとのニュースが有りました。
確かに他国の対策に学ぶことは重要であり、その点に関しては異論はありません。
しかし何故韓国に学ぶのか?前項の統計の続きですが
気候等の地理的環境の類似した東アジアにおいて死者数と人口百万人当たりの死者数を比較すると
人口(単位 万人)は中国141141.5日本14396.5韓国5079.2台湾2360
※台湾のみWHO非加盟なので外務省の統計
中国4637(3.285)日本556(3.862)韓国255(5.020)台湾6(0.254)
となります、学ぶべきは台湾であり、ピークを過ぎたように見える韓国は人口当たり死者では日中より多いことがわかります。
キャスター等影響力の大きい人物でも何も考えず(WHOの統計程度は調べてから発言するのが前提と思います)に喋っていることが良くわかります。
但し先日の立憲民主党の蓮舫議員の「高卒蔑視発言」程ではないでしょうが。
続きは次項で
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