前項の続きです
今日(5月6日)放送の『とくダネ!』で【小倉智昭】キャスターは
「(前略)日本も頭を下げて、よろしくお願いしますって言ってもらいたいなって感じがするぐらい日韓の差が出ましたよね、コロナに関しては」
と発言されたとのニュースが有りました。
確かに他国の対策に学ぶことは重要であり、その点に関しては異論はありません。
しかし何故韓国に学ぶのか?前項の統計の続きですが
気候等の地理的環境の類似した東アジアにおいて死者数と人口百万人当たりの死者数を比較すると
人口(単位 万人)は中国141141.5日本14396.5韓国5079.2台湾2360
※台湾のみWHO非加盟なので外務省の統計
中国4637(3.285)日本556(3.862)韓国255(5.020)台湾6(0.254)
となります、学ぶべきは台湾であり、ピークを過ぎたように見える韓国は人口当たり死者では日中より多いことがわかります。
キャスター等影響力の大きい人物でも何も考えず(WHOの統計程度は調べてから発言するのが前提と思います)に喋っていることが良くわかります。
但し先日の立憲民主党の蓮舫議員の「高卒蔑視発言」程ではないでしょうが。
続きは次項で
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