前項の続きです。 私の知る限り蓮舫氏には少なくとも金銭的な疑惑は無かったと思います。 【民主党】改め【民進党】には金銭的な疑惑(疑惑でなく判決も有りました)や売国の疑惑の政治家がいます。 【菅直人元首相】の【拉致実行犯への助命嘆願運動】と【拉致事件関係団体への総額6250万円の献金】 【鳩山由紀夫元首相】の母上からの【年間1億8000万円のこども手当】【贈与税脱税疑惑】【死...
前項の続きです。
私の知る限り蓮舫氏には少なくとも金銭的な疑惑は無かったと思います。
【民主党】改め【民進党】には金銭的な疑惑(疑惑でなく判決も有りました)や売国の疑惑の政治家がいます。
【菅直人元首相】の【拉致実行犯への助命嘆願運動】と【拉致事件関係団体への総額6250万円の献金】
【鳩山由紀夫元首相】の母上からの【年間1億8000万円のこども手当】【贈与税脱税疑惑】【死者からの献金疑惑】
【辻元清美議員】の【秘書給与詐欺事件】
続きは次項で。
前項の続きです。 蓮舫氏の舌鋒の鋭さには定評が有りましたし、個人的にも弁舌爽やかな人物という印象があります。 ただ就任の際の、【二重国籍疑惑】を巡る二転三転する発言によってその舌鋒の鋭さが却って徒となったと言えます。 このブログでも述べたように、安倍政権を批判すればするほど「お前が言うな」との意見が出ます。 2016年12月7日の党首討論で安倍首相に「よく、息をするように嘘...
前項の続きです。
蓮舫氏の舌鋒の鋭さには定評が有りましたし、個人的にも弁舌爽やかな人物という印象があります。
ただ就任の際の、【二重国籍疑惑】を巡る二転三転する発言によってその舌鋒の鋭さが却って徒となったと言えます。
このブログでも述べたように、安倍政権を批判すればするほど「お前が言うな」との意見が出ます。
2016年12月7日の党首討論で安倍首相に「よく、息をするように嘘をつく」と言えば
例えば橋下徹前大阪市長は
「人を嘘つき呼ばわりしたら、蓮舫さんなんか二重国籍問題ではバリバリの嘘つきだ」と言われます。
と同日ツイートされています。
続きは次項で。
前項の続きです。 蓮舫氏は代表に就任する際に公表していれば、求心力の低下も無かったと思います。 この件に関しては難しい問題が潜んでいます。 【国籍法】の規定や【台湾国籍】の問題については別項でとりあげます。 確かに日本が台湾から中国に承認を乗り換えた事については蓮舫氏にもご両親にも(全ての元台湾籍の人々にも)何の責もありません。 ただ、今になって公表する位なら最初からご家...
前項の続きです。
蓮舫氏は代表に就任する際に公表していれば、求心力の低下も無かったと思います。
この件に関しては難しい問題が潜んでいます。
【国籍法】の規定や【台湾国籍】の問題については別項でとりあげます。
確かに日本が台湾から中国に承認を乗り換えた事については蓮舫氏にもご両親にも(全ての元台湾籍の人々にも)何の責もありません。
ただ、今になって公表する位なら最初からご家族の分を塗りつぶす等してプライバシーを保護しながら公表する方法はあったかと思います。
続きは次項で。
自民党の今井絵理子議員の不倫疑惑が話題となっています。 三面記事的な事象はなるべく扱わない方針なのですが、昨年2月9日に語っていらっしゃいました、参院選立候補における動機。 ご自身の子息の障碍を通じて弱者救済の重要性を主張されていたように感じました。 それと今回のこととの整合性がとれないと思います。 以前「イクメン議員」として知られた宮崎健介議員の不倫騒動と議員辞職にも共通...
自民党の今井絵理子議員の不倫疑惑が話題となっています。
三面記事的な事象はなるべく扱わない方針なのですが、昨年2月9日に語っていらっしゃいました、参院選立候補における動機。
ご自身の子息の障碍を通じて弱者救済の重要性を主張されていたように感じました。
それと今回のこととの整合性がとれないと思います。
以前「イクメン議員」として知られた宮崎健介議員の不倫騒動と議員辞職にも共通しますが選挙の際や議員活動など、自分を良く見せようとする気持ちは解らないでもありません。
しかし家族愛を強調し過ぎると不倫などが発覚した際により大きくご自身に跳ね返ってくるものだと思います。
自民党に限ったことではありませんが、良い加減に知名度だけで推薦する候補を選ぶのは止めませんか。
稲田防衛大臣と蓮舫民進党代表が辞任しました。 お二人の共通点は失言や疑惑も有りましたが、力不足というかその地位に 「就くのが早すぎ」若しくは「就くべきではなかった」そして「辞めるのが遅すぎた」 点だと思います。 稲田氏に関しては、【南スーダンPKO(国連平和維持活動)】における所謂【日報問題】。 この問題に関して混乱を招いた責任をとっての辞任とされていますが、「もり」「か...
稲田防衛大臣と蓮舫民進党代表が辞任しました。
お二人の共通点は失言や疑惑も有りましたが、力不足というかその地位に
「就くのが早すぎ」若しくは「就くべきではなかった」そして「辞めるのが遅すぎた」
点だと思います。
稲田氏に関しては、【南スーダンPKO(国連平和維持活動)】における所謂【日報問題】。
この問題に関して混乱を招いた責任をとっての辞任とされていますが、「もり」「かけ」「ざる」と同様、現時点では関与の直接的な証拠は有りません。
それより前に【東京都議選】の応援演説における防衛大臣の職を利用したかの様な発言の責任をとって辞任すべきだったと思います。
抑も防衛大臣の重職を自覚して「ハイヒールで艦上を歩き回る大臣に日本を守れるのか」との指摘に真摯に耳を傾けるべきであったでしょう。
前職の弁護士時代から政治を志すきっかけとなった『百人斬り競争』で捏造のプロフェッショナルたちに立ち向かった原点に立ち返って欲しいと思います。
政治家だけが、ご自身の主張を実現する道ではないと思います。
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