前項の続きです。
比較的早い終局で40分近く残していたようで視聴者は感想戦も楽しめたようです。
終局直後の作法の詳細は知りませんが、敗者の側或いは実績や棋歴のある側から口を開くものなのか、この場合どちらの意味でも森内九段なのですが、森内九段の感想を待っている様な藤井四段の謙虚な態度と、感想戦での的確な指し手が印象に残ります。
両解説者を交えての感想戦は将棋という実力の世界からか、藤井四段が既に一流棋士と見做されているからか解りませんが、年齢に関わらず教えを請うような謙虚な姿勢には好感を持てます。
続きは次項で。
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