【間違った日本語(の表現)】でも、余り気にならないものと、【耳障りな】表現が有ります。
使用頻度と【間違った表現】の使用された時期によるのでしょうか。
例えば【流れに棹さす】はそもそも余り耳にしません。
使用頻度が多く、【アナウンサー等】(そもそも原稿が間違っている可能性、アナウンサーの責任とは限らないので)も平気で使う表現に…。
【檄を飛ばす】が有ります。
特にスポーツに関して
「~高校野球部の~(監督やコーチ)は部員全員に檄を飛ばしました」
という様に
「部下や生徒など監督下にある者たちに叱咤激励する」用例が多い。
元来は
古代中国で木札に書かれた【招集】や【説諭】の為の文書。
よく江戸時代などの【時代劇】で掲げられた【高札】を想像するとわかりやすい。
転じて
主張を大衆に知らせ賛同を求める文書。
ですので
そもそも【口頭で檄を飛ばす】のは不可能です。
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