前項の続きです。
この曲は元々【フィフス・ディメンション】=The Fifth Dimensionに書かれたのですが
採用されず、兄の Richard Carpenter が採り上げました。
逆に『オールド・ファッションド・ラブソング』は彼が不採用の為、
【スリー・ドッグ・ナイト】が採用して彼等の代表曲となりました。
リチャードの基準がどこにあったのかは不明ですが、同時期に連続して名曲を書きあげた彼等の才能はもっと評価されるべきと思います。
シンガーソングライターが高く評価されがちですが、彼等のような存在と、彼等に続く才能を発掘した【スリー・ドッグ・ナイト】の選曲の才能も忘れてはなりません。
続きは次項で。
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