前項の続きです。
安定感のある岸田氏には外相の在任記録を延長して欲しいと個人的には思いましたがご本人の党務に就きたいとの希望を尊重し、かつ実務派の多い岸田派を要職に就けたのも納得です。
政治姿勢は異なるにも関わらず、終始安倍内閣を支える姿勢を貫いた岸田氏へ報いたのは当然でしょう。
防衛省・文部科学省など問題のあった省の処理を任せたとの意見もありますが、
小野寺氏の再任は誰にも異論がないでしょうし、政策通の林芳正氏も難題を処理するのに適任と思います。流石に【宏池会】には人材が多いと言えます。
首相の出身派閥細田派も問題発言などの反省から5から3へ激減も当然であり、そうした自粛の姿勢を示さないと他派閥が納得しないと思います。
麻生派も山東派との合併で第二派閥となったので(比例配分の意味からか)2から3となりました。
続きは次項で。
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