前項の続きです。
実力本位・実務派重視の内容と言えますが当然のことです。
毎回思うのですが人事にサプライズは不要です。
私見ですが女性のクオータ(割り当て)もどうかと思います。合衆国の『アファーマティブアクション』にも同様に思いますが、嘗て差別されてきたから優遇するという考えは逆差別ではないかと思います。
要は『機会均等』実力に見合ったポストが与えられれば良いのであって、実力は無いが見栄えがするからとか、話題性があるからとの理由で女性を閣僚に起用するのは逆に女性蔑視だと思います。
派閥構成は岸田派が2→4と倍増しましたが、これも当然と言えます。
続きは次項で。
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