前項の続きです。
そして「かけ」や「もり」は「ざる」の様に根拠薄弱であり(一部のメディアと一部の野党はそのように印象操作して、国民の多くが信じているにせよ)スキャンダルとは言えないと思います。
代表戦や総裁選の際、その決定に異論があるならその時点で党を出れば良い。どういう思惑が有るにせよ、その党に留まった以上は決定に従い造反行動はとらない。
ラグビーの試合の様に闘い終わって「Full time 健闘を讃え合おう」とまでは割り切れないかも知れませんが、後に遺恨を残さないというのが暗黙の約束でしょう。
自由で民主的な政党であれば、誤った言動をとった党首に対し、正当かつ論理的な批判は当然です。
しかしそこに自分がとって代わろうとする生臭さが有ったり、味方の大将を鉄砲で撃つような人物には、人望が集まるのだろうかと、その人物の今後を心配に思います。
政治家は政権の「禅譲」を求めるばかりでなく「闘って奪い取る」と言うのも一つの見識です。
しかしながらその政党の党首の政策に真っ向から反対であるならば現時点でも、正々堂々と「所属する政党を出る」べきではないかと考えます。
続きは次項で。
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