前項の続きです。
長野県木曽福島の『水無(すいむ)神社』の例大祭は『みこしまくり』と言います。
400kg以上の神輿を「まくり」つまり「転がし」破壊して奉納する祭です。
神輿に担がれた蓮舫氏ですが、最後は担ぎ手もなく地に墜とされました。
「自分たちの選んだ神輿を担がない人がいる」点では自民党も同じです。
よほどの失政が無い限り、少なくとも自分たちが選んだ(ないしはその決定に従った)トップの足を引っ張ろうとする動きは見ていて気持ちの良いものでは有りません。
正当かつ論理的な批判は当然ですが、そこに自分がとって代わろうとする生臭さが有ったり、味方の大将を鉄砲で撃つような人物には、人望が集まるのだろうかと思います。
政治家は政権の「禅譲」を求めるばかりでなく「闘って奪い取る」と言うのも一つの見識ですが、その政党の党首の政策に反対であるならば正々堂々と「所属する政党を出る」べきではないかと考えます。
続きは次項で。
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