前項の続きです。
7月10日衆参両院に於ける『加計学園』に関する『閉会中審査』において前愛媛県知事『加戸守行』氏の証言。
「10年間、我慢させられてきた岩盤規制にドリルで穴を開けて頂いた『ゆがめられてきた行政が正された』というのがが正しい発言ではないか」
別項でも述べましたが、50年以上に亘って獣医学部の新設が認められませんでした。
通常、『許認可権』とは「申請を受けた官庁が認めるか否か」の権利です。
法的根拠もなく文部科学省が『認可』の前段階の『申請』さえ認めなかったのが『ゆがめられてきた行政』なのは明白です。
続きは次項で。
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