前項の続きです。
菅首相は3月11日に起きた【東日本大震災】に対しても【東京電力】に対する『「東電つぶれるぞ」恫喝発言』等パフォーマンスのみで何ら有効な対策を打ちませんでした。
更に最初に援助・派遣を表明した【台湾の救援隊】の派遣受け入れを中国・韓国の救援隊より意図的に遅らせイメージ操作をしました。
『台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か』
【台北=村上太輝夫】台湾の救援隊が3月14日羽田空港に到着。11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら丸二日も待機を強いられた。
台湾側外交関係者は「中国要因でしょう」と受け止めている。
日本側はいったん救援隊を受け入れると返答その後「現場が混乱している」として、待つよう要請。だが、その間に各国から救援隊が入り台湾メディアから「なぜ入れないのか」と疑問が出始めていた。
日本政府は「台湾は中国の一部」とする中国の立場に配慮しており、台湾隊をいち早く受け入れることをためらったとみられる。
13日に中国の救援隊が現地入りし、同日夜にやっと台湾隊受け入れが決まった。
とあります。
続きは次項で。
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