前項の続きです。
前項で述べた【アファーマティブ・アクション】とは、人種差別により不利益を被った或いは被るであろう被差別民族に対する優遇措置ですが、【逆差別】ではないかとの批判も有ります。
2009年にプリンストン大学の社会学者がアメリカのアイビー・リーグの大学に入学に必要となる点数を算出。
満点1600点でアジア系は
1550点(96.9%)
白人は
1410点(88.1)
黒人
は1100点(68.8%)。
確率にするとアジア系と比較して白人は3倍、ラテン系は6倍、黒人は15倍の倍率で入学が認められるとの結果でした。
アジア系は1600点満点中1550点と言う著しき【狭き門】になっています。
続きは次項で。
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