前項の続きです。
2010年の合衆国におけるアジア系アメリカ人の構成比率は約5%ですから、前者に比べ大きな勢力では有りません。
合衆国の【公民権運動】に見られる人種差別の歴史からの反省や贖罪意識が有るのか否かについては微妙ですが、【アファーマティブ・アクション】と言う優遇措置が有ります。
ネイティブアメリカンの比率は1%に満たない為、乗客の比率も同様と推定するとそもそも選ばれる可能性は極めて低いと言えます。
消去法で、アジア系乗客は排除するのに適当な対象と言えます。
続きは次項で。
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