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【シリア攻撃に見るトランプ大統領の果断】①【国際法違反かも知れないが、中露にそれを批判する資格は無い】

投稿日 :
2017-04-09 17:19:20
カテゴリ :
【独裁者たちに鉄槌を下す時】
WRITER :
黒猫Gigiと魔女の宅急便

 

4月4日シリアは、【サリン】等の【化学兵器】を使用した空爆を北部で行いました。

【国連安全保障理事会】は緊急理事会を開きシリアの化学兵器使用に対する非難決議について協議していました。

シリアの同盟国ロシアの反対で膠着状態でした。安保理の【常任理事国】には五ヶ国(米中露英仏の各国)のうち一ヶ国でも反対であれば如何なる決議もできないという、所謂【拒否権】が有ります

安保理の決議を経ない攻撃には国際法上の異論も有ります。

またそもそも【化学兵器】が悪で有るならば、

【核兵器】の保有が【常任理事国】にのみ認められている矛盾はどうなのかと言う点については別項で。

ともあれ「(シリアの)化学兵器の使用はデッドラインを越えた」と言いながら何もしなかった口先だけのオバマ大統領に対して、速攻したトランプ大統領の決断が窺えます。

 

続きは次項で。

 

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