京都 北山 GREEN GABLES グリーンゲーブルズ

GREEN GABLES

MENU
ENGLISH

GREEN GABLES(グリーンゲーブルズ)本館

TEL : 075-492-4440

9:00~24:00

HOME > 【『和歌山小学五年生刺殺事件』】①【被害者のお父さんの「私にとっては風船のように軽い刑」】

【『和歌山小学五年生刺殺事件』】①【被害者のお父さんの「私にとっては風船のように軽い刑」】

投稿日 :
2017-03-29 13:35:21
カテゴリ :
【司法】【『永山基準』で判決を自動的に出力するなら裁判官ロボットでも良いのでは?裁判員制度の意味と『判決』】
WRITER :
黒猫Gigiと魔女の宅急便

2015年2月5日に中村桜洲(おうしゅう)被告により当時小学五年生だった森田都史(とし)君が刺殺された事件です。

3月28日の和歌山地裁判決で

浅見健次郎裁判長は

「何ら落ち度のない被害者が突如襲われ、強い恐怖と悲しみを感じながら尊い命を奪われた」として、求刑懲役25年に対し懲役16年を判決。

「(前略)襲われるかもしれないという被害妄想もあり、心神耗弱だった」

「妄想の影響は限定的。動機にはかかわったが、犯行への影響は認めがたい。(後略)」

犯行後、責任を逃れるために凶器を洗うなど

「法廷でも心からの反省の態度がうかがえなかった」と述べています。

 

続きは次項で。

 

 

 

 

 

検索

カレンダー

<
>
日月火水木金土

カテゴリ

    WRITER

      過去ログ