前項の続きです。 被害者である貴ノ岩関に横綱は暴行後 「叱ってくれるお兄さんがいることに感謝しろよ」と声をかけ和解したとのこと。 会見でも 「先輩横綱として、弟弟子の礼儀礼節がなっていないのを正し直し、教えてあげるのが先輩としての義務だと思っています」 貴ノ岩関に対して 「礼儀と礼節を忘れずちゃんとした生き方をして頑張って頂きたいです」と述べています。 自分は悪くない...
前項の続きです。
被害者である貴ノ岩関に横綱は暴行後
「叱ってくれるお兄さんがいることに感謝しろよ」と声をかけ和解したとのこと。
会見でも
「先輩横綱として、弟弟子の礼儀礼節がなっていないのを正し直し、教えてあげるのが先輩としての義務だと思っています」
貴ノ岩関に対して
「礼儀と礼節を忘れずちゃんとした生き方をして頑張って頂きたいです」と述べています。
自分は悪くない、ここまで怒らせた貴ノ岩関(と恐らく暴行を示唆した白鵬)が悪いとの言い分です。
続きは次項で。
前項の続きです。 日馬富士関は引退会見に於いて 「国民・相撲ファン・(相撲)協会・部屋の後援会・親方・おかみさん」へ謝罪しましたが肝心の被害者の貴ノ岩関並びに貴乃花親方への謝罪は有りませんでした。 日馬富士関の弁護士の言う緊張や日本語の語彙能力の問題とは思えません。 これが「皆様にご迷惑をおかけしました」だけならその主張もまだ理解できるのですが 細部に亘って事前に準備した...
前項の続きです。
日馬富士関は引退会見に於いて
「国民・相撲ファン・(相撲)協会・部屋の後援会・親方・おかみさん」へ謝罪しましたが肝心の被害者の貴ノ岩関並びに貴乃花親方への謝罪は有りませんでした。
日馬富士関の弁護士の言う緊張や日本語の語彙能力の問題とは思えません。
これが「皆様にご迷惑をおかけしました」だけならその主張もまだ理解できるのですが
細部に亘って事前に準備した言葉であり、意図的に貴ノ岩関への謝罪を省いた若しくは貴ノ岩関への謝罪の必要を認めなかったと言えます。
これは日馬富士関一人の言葉というより師匠である【伊勢ヶ浜親方】など
関係者を含めた認識という印象が有ります。
続きは次項で。
前項の続きです。 11月30日相撲協会の『中間報告』に於ける【危機管理委員会】の【高野利雄委員長】の発言。 「そこですぐ貴ノ岩が『すみません』と謝ればその先(暴行)には行かなかったと思われますが…」 高野氏は2004年から2005年にかけて【名古屋高等検察庁】のトップである【検事長】を勤めていました。 【検事長】は検察庁において【検事総長】【次長検事】に次ぐ位...
前項の続きです。
11月30日相撲協会の『中間報告』に於ける【危機管理委員会】の【高野利雄委員長】の発言。
「そこですぐ貴ノ岩が『すみません』と謝ればその先(暴行)には行かなかったと思われますが…」
高野氏は2004年から2005年にかけて【名古屋高等検察庁】のトップである【検事長】を勤めていました。
【検事長】は検察庁において【検事総長】【次長検事】に次ぐ位です。
この方は傷害事件に於いて
「原告(被害者)が謝らなかったのが原因であり被告(加害者)の行為の違法性は阻却される」とでも言うのでしょうか。
まさか刑法を知らない訳はないでしょう。
続きは次項で。
続きは次項で。 貴乃花親方の頑なな態度は相撲協会の理事長の座が狙いという観測もありますが、邪推以外の何者でもないと思います。 寧ろ相撲協会という巨大な組織に楯突いた貴乃花親方は理事から降格の恐れさえあります。 純粋に我が子のように育てた弟子を傷つけられた怒りと相撲協会による隠蔽工作の危惧、改革への信念など言いたいことを堪えて、刑事上の処分が確定するまで沈黙を貫...
続きは次項で。
貴乃花親方の頑なな態度は相撲協会の理事長の座が狙いという観測もありますが、邪推以外の何者でもないと思います。
寧ろ相撲協会という巨大な組織に楯突いた貴乃花親方は理事から降格の恐れさえあります。
純粋に我が子のように育てた弟子を傷つけられた怒りと相撲協会による隠蔽工作の危惧、改革への信念など言いたいことを堪えて、刑事上の処分が確定するまで沈黙を貫いているのかも知れません。
確かに貴乃花親方の相撲協会およびメディアへの対応はとても好意的とは言えませんが、悪印象によるメディアからのバッシングを甘受しても、要領良く立ち回ることをしないのが親方らしいと、私は思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 『時津風部屋』に新弟子として入門した当時17歳の少年力士がリンチを受け2007年6月26日に死亡した事件でリンチを指示した時津風親方は犯行を隠蔽しようとしていました。 この事件を契機にガバナンスの観点から相撲協会は外部の理事を3名、内部(力士出身)理事10名という構成になっています。 この事件の後2011年には【八百長疑惑問題】もありました。 ...
前項の続きです。
『時津風部屋』に新弟子として入門した当時17歳の少年力士がリンチを受け2007年6月26日に死亡した事件でリンチを指示した時津風親方は犯行を隠蔽しようとしていました。
この事件を契機にガバナンスの観点から相撲協会は外部の理事を3名、内部(力士出身)理事10名という構成になっています。
この事件の後2011年には【八百長疑惑問題】もありました。
【貴乃花親方】は現役の【貴乃花】の頃から『ガチンコ』(八百長をしない)力士として知られていました。
貴乃花親方にとってはモンゴル人力士の一部での「星の回しあい」とそれを黙認する(様に見える)相撲協会を許せなかったと思います。
続きは次項で。
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