続きは次項で。
貴乃花親方の頑なな態度は相撲協会の理事長の座が狙いという観測もありますが、邪推以外の何者でもないと思います。
寧ろ相撲協会という巨大な組織に楯突いた貴乃花親方は理事から降格の恐れさえあります。
純粋に我が子のように育てた弟子を傷つけられた怒りと相撲協会による隠蔽工作の危惧、改革への信念など言いたいことを堪えて、刑事上の処分が確定するまで沈黙を貫いているのかも知れません。
確かに貴乃花親方の相撲協会およびメディアへの対応はとても好意的とは言えませんが、悪印象によるメディアからのバッシングを甘受しても、要領良く立ち回ることをしないのが親方らしいと、私は思います。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |