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前項の続きです ザ・バーズ=THe Byrds はボブ・ディランの作ったこの曲をカバー、デビューシングルとして一躍知られるようになりました。 私自身は、こちらのバージョンの方がよりメロディアスで懐かしい感じがします。ロジャー・マッギン=Roger McGuinn の12弦ギターが啼いている様です。 ...
前項の続きです
ザ・バーズ=THe Byrds はボブ・ディランの作ったこの曲をカバー、デビューシングルとして一躍知られるようになりました。
私自身は、こちらのバージョンの方がよりメロディアスで懐かしい感じがします。ロジャー・マッギン=Roger McGuinn の12弦ギターが啼いている様です。
【ミスター・タンブリンマン】=Mr. Tambourine Manはボブ・ディランが作詞・作曲し1965年にリリースした【Bringing It All Back Home】の中の一曲で繰り返すフレーズが印象的なフォーク・ロックの名曲です。 ミスター・タンブリンマンとはセッション・ギタリストであったブルース・ラングホーン=Bruce Langhorne がフレーム・ドラム=frame drumを...
【ミスター・タンブリンマン】=Mr. Tambourine Manはボブ・ディランが作詞・作曲し1965年にリリースした【Bringing It All Back Home】の中の一曲で繰り返すフレーズが印象的なフォーク・ロックの名曲です。
ミスター・タンブリンマンとはセッション・ギタリストであったブルース・ラングホーン=Bruce Langhorne がフレーム・ドラム=frame drumを演奏する様からディランが書いたようです。因みにブルースの持っていたものは、今日良く見られるタンブリン(タンバリン)よりかなり大きなものです。
続きは次項で
マーティン氏プロデュースの音楽はビートルズ(元メンバーとそのバンド)以外に 【名前のない馬】で知られる【アメリカ】America 【チープ・トリック】 【ジェフ・ベック】 【セリーヌ・ディオン 】Céline Marie Claudette Dion 【エルトン・ジョン】Sir Elton Hercules John など錚々たるものです。...
マーティン氏プロデュースの音楽はビートルズ(元メンバーとそのバンド)以外に
【名前のない馬】で知られる【アメリカ】America
【チープ・トリック】
【ジェフ・ベック】
【セリーヌ・ディオン 】Céline Marie Claudette Dion
【エルトン・ジョン】Sir Elton Hercules John
など錚々たるものです。
【パーロフォン・レーベル】には 【バスストップ】で有名な【ホリーズ】The Hollies 言わずと知れた【クイーン】 【レディオヘッド】Radiohead 【Song2】で知られる【ブラー】Blur 何故か懐かしい響きの 【In My Place】の【コールドプレイ】Coldplay 他にも 【ウィン...
【パーロフォン・レーベル】には
【バスストップ】で有名な【ホリーズ】The Hollies
言わずと知れた【クイーン】
【レディオヘッド】Radiohead
【Song2】で知られる【ブラー】Blur
何故か懐かしい響きの
【In My Place】の【コールドプレイ】Coldplay
他にも
【ウィンク】Winkのカヴァー曲【愛が止まらない】で知られる
【Turn It Into Love】の【カイリー・ミノーグ】Kylie Minogueや
【ビートルズ】The Beatles と言えば説明の必要も有りませんが 彼等も順風満帆では有りませんでした。 表題の通りオーディションでビートルズを不合格にした男たちがいたのをご存じですか。 【デッカ・レコード】Decca Records と言うレコード会社の 【ディック・ロウ】と【マイク・スミス】は 1962年1月1日にオーディション(この時のコンディションは良くなかったらしいが)を行...
【ビートルズ】The Beatles と言えば説明の必要も有りませんが
彼等も順風満帆では有りませんでした。
表題の通りオーディションでビートルズを不合格にした男たちがいたのをご存じですか。
【デッカ・レコード】Decca Records と言うレコード会社の
【ディック・ロウ】と【マイク・スミス】は
1962年1月1日にオーディション(この時のコンディションは良くなかったらしいが)を行います
その結果、
ビートルズを落とし、地元の
【ブライアン・プール&ザ・トレメローズ】Brian Poole & The Tremeroes と契約しました。
因みにこのバンドもそこそこ成功しましたが、商業的な成功という結果に於いてビートルズには遠く及ばないのは、周知の事実です。
但し彼等を弁護する訳では有りませんが、オーディションの時点では後の歴史的な成功は誰も予想できなかったでしょう。
主観が入る余地が有る音楽性の評価は難しい事と、そのオーディションの際の演奏や機材によっても判断が左右された可能性は有ります。
その際【ディック・ロウ】がマネージャーの【ブライアン・エプスタイン】に
ギターグループは時代遅れ云々と言ったとされていますが
【中山 康樹】氏の
『誰も知らなかったビートルズとストーンズ』
によると【マイク・スミス】の(地元のグループを優先するべきという)判断が大きかった…。
私はその場に居合わせた訳では無いので、
どちらに(商業的に)誤った判断の責任が有ったのか分かりません。
それ故表題を選びました。
続きは次項で。
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