哲学者の梅原猛氏が一昨昨日2019年1月12日逝去されました、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 周知のように氏には様々な著作がありますが 1972年発表の『隠された十字架・法隆寺論』『水底の歌』等によって日本の古代史を新たな視点から捉えた点が興味深いと言えます。 それぞれ法隆寺を聖徳太子一族の怨霊鎮魂の為建立されたとする説、柿本人麻呂は刑死したとする説です。 歴史学者からは批...
哲学者の梅原猛氏が一昨昨日2019年1月12日逝去されました、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
周知のように氏には様々な著作がありますが
1972年発表の『隠された十字架・法隆寺論』『水底の歌』等によって日本の古代史を新たな視点から捉えた点が興味深いと言えます。
それぞれ法隆寺を聖徳太子一族の怨霊鎮魂の為建立されたとする説、柿本人麻呂は刑死したとする説です。
歴史学者からは批判も多いのですが、『司馬遼太郎』氏の『司馬史観』と同じく『梅原史観』と考えれば良いと思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 マティス国防長官が来年二月末での辞任を表明しました。 これは同盟国との協調に努めた有能な国防長官が辞任するだけに留まりません。 私見ですが国防に関する能力は当然として、国務長官も務まるだけの外交に関する見識をも兼ね備えた人物です。 トランプ大統領に諫言できる人物がまた一人去って行く事を意味します。 アガサ・クリスティー=Agatha Christie&n...
前項の続きです。
マティス国防長官が来年二月末での辞任を表明しました。
これは同盟国との協調に努めた有能な国防長官が辞任するだけに留まりません。
私見ですが国防に関する能力は当然として、国務長官も務まるだけの外交に関する見識をも兼ね備えた人物です。
トランプ大統領に諫言できる人物がまた一人去って行く事を意味します。
アガサ・クリスティー=Agatha Christie の推理小説
『そして誰もいなくなった』”And Then There Were None”の様にならなければ良いのですが。
続きは次項で。
前項の続きです。 【フロン】による【オゾン層】破壊や【地球温暖化】は問題になっています。 フロンは世界的には【フレオン=freon】と呼ばれる炭素の弗素・塩素・臭素などの【ハロゲン】化合物ですが、冷蔵庫の【冷媒】や【溶剤】に多く使用されてきました。 大問題になる前には、【アンモニア】等に比べ毒性もない気体であり、不燃性で安全とされました。 現在では悪者とされるフロンがこれ程...
前項の続きです。
【フロン】による【オゾン層】破壊や【地球温暖化】は問題になっています。
フロンは世界的には【フレオン=freon】と呼ばれる炭素の弗素・塩素・臭素などの【ハロゲン】化合物ですが、冷蔵庫の【冷媒】や【溶剤】に多く使用されてきました。
大問題になる前には、【アンモニア】等に比べ毒性もない気体であり、不燃性で安全とされました。
現在では悪者とされるフロンがこれ程までに普及したのには理由があったのです。
スプレー缶爆発事故は可燃性ガスと頭の悪い人間の化学反応で起きた人災と言えます。
続きは次項で。
一昨日(2018年12月16日)に起きた札幌市のスプレー缶爆発事故の事故の原因。 不動産店【アパマンショップ】の店長(33歳)が店内にあった120本以上の可燃性のスプレー缶のガス抜き作業後、湯沸かし器に点火した為爆発したと報道されています。 重傷を負った点は気の毒ですが可燃性のガス(【ジメチルエーテル】とされています)の入った大量のスプレー缶を室内でガス抜きした点に、ガスとともに非常識さが充満...
一昨日(2018年12月16日)に起きた札幌市のスプレー缶爆発事故の事故の原因。
不動産店【アパマンショップ】の店長(33歳)が店内にあった120本以上の可燃性のスプレー缶のガス抜き作業後、湯沸かし器に点火した為爆発したと報道されています。
重傷を負った点は気の毒ですが可燃性のガス(【ジメチルエーテル】とされています)の入った大量のスプレー缶を室内でガス抜きした点に、ガスとともに非常識さが充満しています。
京都祗園の料亭【千花】の従業員がダクトの「油汚れをとるのに火をつけていた」事が原因の火災を思いました。
幼稚園か小学校で「燃えるものやスプレー缶に火を近づけると危ない」と教えるべきだと思います。
しかし三十過ぎるまで知らなかったとは、無知はスプレー缶より恐ろしい。
続きは次項で。
前項の続きです。 謝罪文では 「事故がなければ彼女と結婚する予定でした。彼女は体が弱く自分が支えたいと思っていたので事故の事はお許しください」 「事故がなければ…」は被害者側が言う言葉、人を二人(間接的に)殺して未成年の姉妹の人生を狂わせておきながら、この事件を金儲けに利用しようとし、自分だけが交際相手と結婚して幸せになりたいと嘯く石橋被告。 これは人間と認め...
前項の続きです。
謝罪文では
「事故がなければ彼女と結婚する予定でした。彼女は体が弱く自分が支えたいと思っていたので事故の事はお許しください」
「事故がなければ…」は被害者側が言う言葉、人を二人(間接的に)殺して未成年の姉妹の人生を狂わせておきながら、この事件を金儲けに利用しようとし、自分だけが交際相手と結婚して幸せになりたいと嘯く石橋被告。
これは人間と認めてはいけないと思います、『畜生』という言葉さえ動物に失礼です
動物は生存目的以外に無益な殺生や攻撃は行いません。
『飲酒や薬物の影響下にある精神状態での自動車の運転』は危険です。
しかし石橋被告はそういう状態でなく日常的に他人を攻撃・加害することで快感を得ていたと推定できます。
何ら反省もしない石橋被告(26歳)が18年の刑期を終えても40代、見せかけの模範囚であればさらに早く社会に野放しになり、更なる悲劇を引き起こす事は明白です。
続きは次項で。
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