前項の続きです。 村山氏は1995年8月15日に所謂【村山談話】にて 「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、 戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、 多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。 私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、 疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、 ここにあらため...
前項の続きです。
村山氏は1995年8月15日に所謂【村山談話】にて
「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、
戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、
多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、
疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、
ここにあらためて痛切な反省の意を表し、
心からのお詫びの気持ちを表明いたします」
と述べました。
先の大戦の事を(主に中韓両国に)謝罪するのも結構です。
中国の【抗日戦勝記念行事】出席の為三度も訪中したのも
「『日本人』であることより『社会党』党員であることを優先する」氏らしいと言えます。
しかしながら
「もし人であれば、その万分の一でも大震災の犠牲者や遺族に謝罪する気持ちは無いのか」
という憤りを覚える方も多いと聞きます。
続きは次項で。
前項の続きです。 『国民の命より社会党の党是』という点でやはり村山氏は『日本国の首相』ではなく『日本社会党委員長』でしかなかったと言えます。 「自衛隊は違憲」「在日米軍の否定」という方針を貫いた点で村山氏は 「拉致されていた石岡亨さんの手紙を朝鮮総連に通報した」土井たか子氏 (石岡亨さんと松木薫さん有本恵子さんの消息を伝える石岡さん本人の手紙がポーランド経由で家族の元に届き...
前項の続きです。
『国民の命より社会党の党是』という点でやはり村山氏は『日本国の首相』ではなく『日本社会党委員長』でしかなかったと言えます。
「自衛隊は違憲」「在日米軍の否定」という方針を貫いた点で村山氏は
「拉致されていた石岡亨さんの手紙を朝鮮総連に通報した」土井たか子氏
(石岡亨さんと松木薫さん有本恵子さんの消息を伝える石岡さん本人の手紙がポーランド経由で家族の元に届き、家族は北朝鮮と交渉できるのではと社会党に一縷の望みを託しました)
と並んで
「社会党委員長の鑑」でしょう。
続きは次項で。
前項の続きです。 別項でも述べましたが【阪神淡路大震災】の際、村山富市元首相の作為および無作為によって犠牲者が増したという意見は有りました。 11:00 村山総理『二十一世紀地球環境懇話会』にて 「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」 記者の「現地視察する予定は」との質問に「状況を見て必要があれば」と繰り返す。 1995年1月17日5:46の地震発...
前項の続きです。
別項でも述べましたが【阪神淡路大震災】の際、村山富市元首相の作為および無作為によって犠牲者が増したという意見は有りました。
11:00 村山総理『二十一世紀地球環境懇話会』にて
「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」
記者の「現地視察する予定は」との質問に「状況を見て必要があれば」と繰り返す。
1995年1月17日5:46の地震発生から5時間以上も経ってなお大震災を「国政の最重要課題」とは思っていないことが判明。
【新党さきがけ】高見裕一議員が、現地から官邸に自衛隊増員要請した時
村山氏「高見は大げさだ」と。
クリントン大統領が在日米軍支援申し入れ。横須賀母港の空母【インディペンデンス】を救護拠点とした救援活動を申し入れた際も拒否。
さらに辻元清美等の社会党議員たちは
「自衛隊は違憲です、自衛隊から食料を受け取らないないでください」とのビラを配っていたとのことです。
続きは次項で。
前項の続きです。 【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と前述致しました。 【東条英機】首相のように前の大戦において敗戦を招いた責任はどうか、議論のある所です。 しかしながら東条英機首相の一存で大戦へと突き進んだ訳ではありません、歴史には当然ながら連続性があります。 兵站を無視して兵力や軍事的資源を浪費したのは失敗の本質ですが、首相や軍部だけの責任ではありません。朝日...
前項の続きです。
【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と前述致しました。
【東条英機】首相のように前の大戦において敗戦を招いた責任はどうか、議論のある所です。
しかしながら東条英機首相の一存で大戦へと突き進んだ訳ではありません、歴史には当然ながら連続性があります。
兵站を無視して兵力や軍事的資源を浪費したのは失敗の本質ですが、首相や軍部だけの責任ではありません。朝日新聞を代表とするメディアも【大政翼賛会】的戦意高揚に責任の一端はあります。
戦争回避に向けた努力が至らなかった責めは負うべきであるにせよ、戦犯として絞首刑という最期を遂げました。
また意図的に敗戦を招き同胞である日本人を殺そうとした訳でもありません。
戦略的な失敗はあったにせよ、同胞を見殺しにする首相など嘗て、いなかったと断言できます、ある時期までは。
続きは次項で。
産経新聞社の連載記事に元産経新聞社社会部記者【阿部雅美】氏の『40年目の検証 私の拉致取材』があります。 3月15日付の記事で、1989年7月【在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書】に署名した議員について触れられています。 133名の国会議員の中には、【土井たか子】社会党党首や後に間違って首相にまでなってしまった【村山富市】【菅直人】の両氏も含まれます。 別項で述べましたように、奇しくも【阪...
産経新聞社の連載記事に元産経新聞社社会部記者【阿部雅美】氏の『40年目の検証 私の拉致取材』があります。
3月15日付の記事で、1989年7月【在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書】に署名した議員について触れられています。
133名の国会議員の中には、【土井たか子】社会党党首や後に間違って首相にまでなってしまった【村山富市】【菅直人】の両氏も含まれます。
別項で述べましたように、奇しくも【阪神淡路大震災】と【東日本大震災】という天災の将にその時、日本のリーダーであるべき地位にこの両氏がいたことは人災と言えます。
別項で【菅直人】氏をも批判致しましたが、大震災に対し多くの日本人同胞を見殺しにした点では、【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と言えます。
続きは次項で。
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